2017年09月03日

日本郵便 来年にドローン輸送導入。宅配での利用を目指す

2018年・・・もうすぐです。日本郵便は郵便局間の郵便や宅配便などの輸送に「ドローン」を導入するとの事。


年度内には自動運転車を使った輸送の実証実験も始まるようで、いよいよ「近未来」と夢見ていたあの映像がリアルになってくるんだなぁと感じました。


これは、配達などにかかる人件費の抑制が狙いと言う事ですが、郵便局間の本格的な運用は20年代としています。飛行規制緩和などを見ながら将来は一般の宅配に活用する事も視野に入れているようです。


日本郵便は福島県内で実験を重ねていて、ドローンにワイヤーで荷物をつるし、空中からワイヤーを下して目的地に置いたら遠隔で切り離す仕組みを目指しています。政府も未来投資戦略などで20年代に都市部でもドローンによる荷物配送を本格化させる方針を打ち出していますし、人手不足とコスト増に苦慮するヤマト運輸や佐川急便などの大手宅配会社もドローン実用化の検討を進めています。


ひとまずドローンの飛行規制が緩い山間地などで技術的な運用法を確立させてから、住宅地での宅配便「ゆうパック」の個別配送などに使おうとしています。


しかし、ドローンの規制体系って整備途中ですし、山間部でも送電線などとの接触をどう避けるか、どのように宅配物が目的地に届いたか確認すればよいか?などなど課題が山積みの状態。ここ1,2年で課題をクリアしていくのだと思います。


現在、家族の誰かは必ず持っているスマートフォンと連携したものとなるような気がします。




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2017年08月30日

東京ビッグサイトの展示会での出来事・・・

東京ビックサイトでの「第19回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」に行った時の事。話の中心は・・・隣の開場での「エンディング産業展」です。なにそれ?って感じで覗いてみました。


「エンディング」ってことでお葬式関連でした。終活・埋葬・葬儀・供養関連の専門展示会で、仏壇から霊柩車、もちろん墓石や献花などの関連企業がずらり300社以上も。


注目を集めていたのが木魚を叩きながらお経を唱えるロボットです。来場者を沸かせていましたけども、厳かな終末の席にはなかなか馴染めないような気もしました。


人手不足や後継者不足はこうしたところにも表れているのか?なんて思いながら眺めていました。


これは新しい!と思ったものでは、「宇宙葬」の紹介。ギュッと小さく固めた遺灰をNASAに依頼して宇宙に打ち上げる・・・どうでしょう(笑)


これにはコースがあって、お手軽な高度10万キロコースと、最大240年間地球を巡るコース、月まで飛ばすコース、宇宙のかなた深宇宙におくるコースと4つから選べるようになっています。


コストを考えてさらにお手軽な「バルーン宇宙葬」もありました。高度30~35キロという成層圏までバルーンで飛行し、バルーンが破裂した後は粉の遺灰がしばらく成層圏に漂うというものです。まぁ新しいスタイルでしょうけれども、いかがなものでしょうね。もしかしたら当たり前になる時代が来るかもしれませんね。



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