2020年06月04日

タクシーが出前。。。。。知らなかった

実は、飲食店の料理をタクシーでデリバリーが特例で可能になっていた。


国交省は、外出自粛により利用客が激減したタクシー事業者に対して、有料で飲食店のメニューなどを配送するサービスを特例的に認める決定をしました。


これは同時に売り上げが減少している飲食店の店舗外販売を支援する事にも繋がるとして、もうアピールをしていたようですが全然知りませんでした。


この特例は当初の期限が延長され9月まで実施されるようです。


全国で約900社のタクシー会社が許可を受けているという。


Uberのタクシーバージョンみたいなものか、、、


ラベル:聞いた話です
posted by なーたのうた at 18:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月02日

うなぎの品種について(業界人っぽく)

うなぎ.jpg
美味しそうに見えなかったらこれは、カメラのスペックのせいにします(笑)以前今年販売分の商談時に広げたうなぎ、、、、


うなぎの時期が近付いてきましたね。今日は、知ってると業界人っぽいネタを。


うなぎの品種


1.ロストラータ種(アメリカウナギ)

臭みがなく、脂のりも後で紹介する2種に匹敵します。食感は、、、最近になり「皮も気にならない」と言われていますが、個人的には皮が厚い印象です。ゴムのようで箸でちぎれない!なんて酷評をした事があります。しかし身は厚みがあります。原体のイメージが入っているせいかもしれません。

形は頭でっかちで、胴周りの肉付きが良く、尾の方が肉が薄いとされています。価格的に一番安価な為、良く流通しています。


2.ジャポニカ種(ニホンウナギ)

数年前までジャポにこだわって仕入をしていましたね。うなぎ本来のうまみ、味がある、脂のりも良く、日本古来から食してきた品種です。旧来食べ続けてきた方はジャポニカ種を好む傾向があります。

形は細長くスマートです。価格的には3種の中でいちばん高値です。理由は、稚魚が取れる割合がいちばん低く希少価値が高い為です。

昔はジャポニカ種がいちばんよい!という風潮が高値維持の要因の一つでもあると言えます。


3.フランス種(ヨーロッパウナギ)

主に稚魚がフランスから輸入される事からうなぎ業界では「フランス種」と呼ばれています。外見はジャポと比べると頭や目が大きく、体長は少し短く太い印象。

こちらも脂のりがよく、たん白でやわらかいのが特徴です。ジャポを好んで仕入れる前はフランス種も入れてましたが、ワシントン条約が関係しており、絶滅危惧IA類に指定され市場に出回る数も限られる事から、最近は触っていません。

価格帯としては高い順に
 ジャポニカ種 > フランス種 > ロスト種
という感じです。


最後にロストラータ種についてフォローをしますと、確かに自分のイメージは「皮目が固くゴムみたい」という評価だったのですが、近年は餌の改良やロストラータ種の養殖技術の向上、生産過程での調理の仕方などが変わった事で他2種とそん色ない水準まで上がっています。


今年は取り扱いの8割ほどがロストですね。産地ばかり目がいきそうなうなぎですが、品種も知っておくと「業界人」っぽい雰囲気が出せるかもしれませんね。



posted by なーたのうた at 18:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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