2016年09月02日

儲かる「うなぎ」!? 100万ドル相当の窃盗

今年の丑の日はいかがでしたでしょうか?


話題の「うな次郎」も導入しての我が社の売り上げは昨年並みでした。さらに値上がった国産は数量が若干落ちたものの、中国産の数量を増やす事ができトータルではトントン。新規うな次郎で上乗せできる額じゃないですからね。それでも、個数はそこそこ販売出来たうな次郎・・・来年も取り扱おう!っと。


ところで「うなぎのかば焼き」ですが、米国でも人気が高まっています。中国の米国向けの輸出をみれば一目瞭然なんですが、こんな様子。

中国のうなぎ製品対米輸出グラフ
うなぎ結果.jpg

そして、そのほとんどは米国内で販売されている寿司に使われているという事ですから、日本食ブームが冷めていない事もわかりますね。


しかし、今日の小ネタは関連した窃盗事件。金になるから起こるんですよね。日本円だと1億円超える計算でしょうか?


7月初めニューヨーク州ブルックリンでおよそ100万ドル相当の「うなぎ蒲焼盗難事件」がありました。実情を知らないトラックドライバーは偽の書類とともに、ニュージャージー州エリザベスのターミナルで通関積みの中国産うなぎ蒲焼を受け取りました。蒲焼は2000ケース。


ドライバーは指示された公園に向かったのですが、積み荷は別のトラックへ乗せ換えられて忽然と姿を消したのです。


個人的には売らなきゃ金にならない窃盗って結構足がつきやすいからリスクがあったと思うんですけどね。数量も半端ないですし。


とまぁ、輸入業者はニューヨーク州警察に盗難事件を届け出るも、独自で調査をつづけたんです。そして見つけるんです。ニューヨーク市内外のレストランや市場で販売されていた事を。


・・・続く



posted by なーたのうた at 18:14
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