2016年04月04日

意味を持たすも自分次第。トリビアの泉が懐かしい

「トリビア」という言葉があります。そう、番組でもありましたね。「トリビアの泉」って。辞書によると「些細な事・つまらない事」と言うような意味のようです。


そうしたほとんど役に立たない情報について役に立つ場面を考えてみました。雑学と捉えてもらえればいいかもしれません。


20160720011410738.png

多くの仕事は接客であったり、仲間とのコミュニケーションを必要とするものです。言葉を交わす事はビジネスにおいて必須な行動。もちろんメールや電子文書で成り立つものもありますが、有効な関係には会話が大変重要なものになります。


ちょっとした会話によってより親しくなる可能性はグンと高まります。業種や場面によって異なりますが、お客様が店の従業員に話しかけてくるときは商売成立の一歩手前と考えても良いのですが、こちらから仕掛けて発展させるには会話への糸口が必要になります。


お客様の事を何も知らなければその糸口は内容にも思われますが、だからこそ普遍的な「天気の話」なんて事も良く言われます。しかし、毎回同じ話題を振るわけにもいきませんよね。


そこで役立つのが「雑学」となるでしょう。「これってなんていう名前か知ってますか?」ってな雑学は何の意味もない知識。。。トリビアですが、だからこそ誰とでも気軽に話せる話題と言えるでしょう。


しかも意味がないとは言え、その放たれたトリビアを相手が知っていれば好都合。「あれ、よく知ってますね」と相手をほめながら、仕事の話や趣味の話に広げる事も出来ます。


このような使い方を想定して書かれたのかわかりませんが、一冊の本を紹介。図書館で見つけたんですが、ネットでも数少なかったです。

【中古】 これってなんていう?大事典619 知ってそうで知らないモノの名前テンコ盛り! / 宝島社 / 宝島社 [ムック]【メール便送料無料】【あす楽対応】

価格:210円
(2016/4/4 12:13時点)
感想(0件)






誰もが目にした事があるのにそのものの名前を知らないようなもの・・・その名前を集めた本。この存在自体が一見トリビアで意味がないようにも思えます(笑)


例えば、食パンの袋を止めているアレ・・・、トイレにたまっている水・・・、流しの排水溝のゴムのふた・・・。そういえばなんと言う名前?そもそも名前があるの?と言うものがズラリと。


こちらはすでに絶版となっています。似たような本は複数にありますので、目にとまったら手に取ってみてください。その時間を生かすも殺すもあなた次第。


無責任(笑)




posted by なーたのうた at 12:17
"意味を持たすも自分次第。トリビアの泉が懐かしい"へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
カテゴリ
ご紹介する友達ブログ