2019年10月30日

食品ロス削減の活動成果は?

知ってましたか?実は10月は食品ロス削減の月間運動期間でした。農林水産省は、小売事業者の納品期限緩和の取組みなどの現況をとりまとめていましたのでご紹介します。


10月の食品ロス削減の月間運動では、食品製造業・卸売業・小売業への理解を求めるところからスタート。この結果、納品期限を緩和(もしくは予定)している小売事業者は3月末では39事業者だったものが、10月には94事業者となり「全国で徐々に取組みが拡大している」という認識。


総合スーパーで取り組んでいる11社のシェアが88%、

食品スーパーで取り組んでいる60社のシェアが25%、

コンビニエンスストアで取り組んでいる8社のシェア93%


となっています。農水省では、さらに取組みの拡大を呼び掛けています。食品ロス削減の取組みでは、サプライチェーン全体で食品ロスを削減するため、「納品期限(いわゆる3分の1ルール)の緩和」「賞味期限の年月表示化」及び「賞味期限の延長」を一体的に推進しています。納品期限を緩和(もしくは予定)している小売事業者は94事業所となっており、事業者名を公表しています。


ぶっちゃけ食品ロスの削減!って活動が始まれば若干なりとも売り上げが落ちる事が考えられます。回転数を早めるために短めに賞味期限を設定しているチルド品なんかも実はあるわけで、「賞味期限」というものへの消費者の理解度も食品ロス削減には必要なことだと思いますね。
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2019年10月25日

茨城 ちょっとPRします!イベント情報

茨城県のアンテナショップ「IBARAKIsense」では、きょう25日からオープン1周年記念月間として多くのイベントを開催します!


今日は、茨城県出身で今年1月に引退した荒磯親方(元横綱・稀勢の里関)が登場しさらに茨城県知事の大井川和彦氏が参加しました。


茨城のブランド豚肉『常陸の輝き』ってご存知ですか?すっかり「じょうりくのかがやき」って呼んでましたが正しくは「ひたちのかがやき」ですからね。


さらに26日午後2時からは、女優でタレントの加藤里保菜さん、27日午前11時からはタレントで声優の安達勇人さんが、それぞれ1日店長として登場します。イベント詳細はIBARAKIsenseのホームページに丸投げします。


参加される方のお顔もでてますので、お写真見ると「いやぁ~目の保養に行ってみるべ!」ってなりますよ。



茨城県では台風第19号に伴う災害により被災された方々を支援することを目的とした義援金を受け付けています。日本赤十字社茨城県支部及び茨城県共同募金会が対応しております。

寄せられた義援金は,県が設置する配分委員会を通じて,被災された方々にお配りされますので、茨城県ホームページよりご確認ください
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2019年10月24日

ニッスイの番宣というかCMを宣伝!

日本水産は、家庭用冷凍食品の主力商品「大きな大きな焼きおにぎり」が、発売開始30周年を迎えました。


これを記念してテレビCM「30年愛されるおいしさ」編を制作しました。俳優のムロツヨシさんが出演し、同品のキャラクター「やきおにお」の声を演じるのが松崎しげるさん。CMでは30周年記念ソングを歌います。
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26日から全国で放映!!こうご期待!


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2019年10月17日

豚コレラワクチン接種の豚肉食べたら・・・




農水省も必死に周知に努めています!豚コレラに対して正しい知識を持って頂きたい!


豚コレラウイルスは人に感染する?


感染しません!これは、農水省も言っています。豚コレラとはイノシシの病気です。さらに、豚コレラに感染した豚肉は市場に流通する事もありません。


豚コレラ感染肉が流通しない?


と言うのは、「と畜場法」という法に基づき、全頭、都道府県などのと畜査員(獣医師)が異常や疾病がないかを検査し、合格したものだけが市場に流通する事になっています。


もちろん、その検査で豚コレラであると確認されれば、肉だけでなく内臓も不合格として市場に流通しません。


仮に出回っていて豚コレラ肉を食べたら?


仮に、豚コレラに感染した豚肉などを摂取した場合でも人体に影響はありません。肉だけでなく内臓も同じく影響ありません。


とは言っても、こうした家畜伝染病を予防する事には手を抜いていません。今回ワクチンの接種を行う事となっている為、そのワクチンについても正しく理解しておかなければなりませんね。


ワクチンを接種した肉を食べたらどうなる?


今回使用する豚コレラワクチンを接種した肉や内臓を食べた場合でも人への健康に影響はありません。


そもそもワクチンをどうして摂取するの?


豚コレラの防疫措置としては、早期に発見し感染した豚を処分する事が原則になっています。非常に感染力が強く、豚に対しては高い致死率を持っているからです。


これを防ぐことができるのが、ワクチンであり、野生イノシシにおいて現在豚コレラの感染が拡大している事から、豚への感染リスクが高い地域においてはワクチンを接種し、発生の予防をする事にしたのです。


ワクチンは、農林水産大臣が承認し国が備蓄している法に基づいたものを使用します。これって今まで使った事があるのかについては、、、、、


実は、1969年から2006年まで国内のほとんどの豚に使用していました。被害の拡大に対してこの度再度の使用となりました。


どんな成分が入っているのか?


豚に豚コレラを引き起こさせないように、人のワクチンと一緒ですね、病原性を弱くした豚コレラウイルスと添加剤が含まれています。


その添加剤は人の健康に影響あたえません?


与えませんね。二種類のそれぞれは

①食品または食品から通常摂取されている成分(塩化ナトリウム、精製水、乳糖)
②食品衛生法に基づく食品添加物として使用されている成分(ポリビニルピロリドン、リン酸水素二ナトリウム、リン酸二水素ナトリウム)

となっています。


ワクチンに含めている添加物の量であれば、人の健康に影響はないのです。


インフルエンザみたいにワクチンの都度、新しい形にウイルスが進化していくのかもしれませんが、人に影響するウイルスにまで進化するまでにはどれだけの時間が掛かるのか?


農水省からは一安心する回答ではありますが、その先に対しても永遠に影響がない訳ではないという疑いの目を持って対応してくれているはずです。


いちばんして欲しくないのは、「ワクチンを接種した豚は使用していません」とか「○○地区の豚は使用していません」と言うような表現で消費者に誤認させるような説明をする事です。


安心安全を担保してくれている方々の努力は無駄にしたくないですね。
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2019年09月17日

見捨てた、、、わけじゃないか?キユーピーの決断

マヨネーズメーカーと言えば、キユーピーですよね。ケンコー?味の素?そこは、キユーピーと言って欲しい!


たまご加工品と言えば、、、、これもキユーピーとしたうえで「うすら卵」の件。


うずら卵の加工品について、光和デリカ株式会社と言うところに製造委託をしていたキユーピーですが、この光和デリカが、国産うずら卵大手の天狗缶詰株式会社の傘下で事業を継続するべきだ!という判断をし、昨年6月に経営を移譲しておりました。


キユーピーとしては、うずら卵缶などの製造を委託しているわけですが、その工場が天狗缶詰の傘下であるというのはまぁまぁ忍びない事だったのでしょう。


決断としては、業務用うずら卵加工品について「終売」という結論を出しました。理由は、委託工場の経営移譲に伴ってという事です。


今回の「ちなみに」として、光和デリカ株式会社は、1952年光和缶詰株式会社として設立され、1991年に今の社名に改称しています。


天狗缶詰に身売りした理由は、単純に自社の経営が苦しくなったわけではなく、国内養鶉農家の継続的な経営の為として、国産うずら卵大手の天狗缶詰株式会社の傘下に入る決断をしたのです。


その時キユーピーに相談があったのかは確認できていません。


いずれにしても、ご愛顧頂くお客様があって、それぞれがそれぞれの最善の選択をした流れだと思います。市販用でよく見かけるサラダクラブブランド等のうずら卵商品は引き続きキユーピーが販売することを文末に本日の記事は終了。


お疲れさまでした。
posted by なーたのうた at 14:08| Comment(0) | はい!朝礼始めます。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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