2021年10月02日

【朝礼で使える小ネタ】心を整えて仕事に臨む

1977年 日本であるしんぽじうむが開催されました。

f分の1ゆらぎ国際シンポジウム」です

それ以降、2年ごとに世界各地で開催されています


この「f分の1ゆらぎ」って何のことだろう?


f分の1ゆらぎ(えふぶんのいちゆらぎ)とは、規則的なものと不規則なものが調和した状態の事だそうです。

日常生活のいたるところに表れているらしいのですが、意識的に見ないとそれと認識できないと思います。


例えば、ろうそくの炎はゆらゆらと揺らいでいますが、決して規則的な動きではなく、不規則に揺れています。突風が吹かない限り、突然勢いよく燃え盛る事は無く、調和を保っています。

並みの音や、鳥のさえずり、山々の景色や、木の木目なども「f分の1ゆらぎ」を感じる事が出来ます。

これらは、リラックス効果があることでも知られていますね。


f分の1ゆらぎは、人の心を落ち着かせると言われていてます。

壁や天井の木目は等間隔に見えて、微妙にずれがあり、このずれが心地よさをもたらすとも言われます。


小さい頃は、夜寝るときの天井のちょっとした模様が、怖かったりした事を思い出しますね。


仕事で難題を抱えて心が落ち着かない時は、日常にある「f分の1ゆらぎ」を発見し、自己の心を癒してみてはどうでしょう。



posted by なーたのうた at 17:16| Comment(0) | はい!朝礼始めます。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月20日

新五百円硬貨が発行されます

実は知らなかったです。

新五百円硬貨が発行されるそうですね。21年度上半期って事ですから、もう始まっているんでしょうね。

21年ぶりの刷新ってことで、二色になるようです。


日本円や米ドルのように、国がその価値を保証している「法定通貨」には、紙幣や硬貨と言った物理的な実態が存在しています。

逆に、国家やその中央銀行によって発行された法定通貨ではない「暗号資産(仮想通貨)」という、物理的な実態が無いものもあります。


最近は、代金の支払いに現金を使わない「キャッシュレス決済」が定着してきて、お金のやり取りに様々な手段が増えてきました。


改めて考えてみると、お金には「交換機能」「価値保存機能」「価値尺度機能」の三つの機能と役割があるそうです。

僕らの生活に、なくてはならないお金について、調べてみようと思いたったところ出てきた単語です。


それぞれの機能、役割の支店で見てみると今までとは違った「お金」の一面が見えてくるような気がしました。


そんなテーマで会話してみた動画ですが、結局大好きなお菓子「キャラメルコーン」の話題にすり替わっていました笑


クリック、チャンネル登録、いろいろお願いばかりですが、「へぇ」って思って頂けましたら応援頂けると嬉しいです!
https://youtu.be/IJ3yS1i74cc












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2021年07月23日

朝礼で使える話「基本を大切に」

若いころは「異端」とか「特殊」なんて言葉にあこがれて(これが厨二病か?)「型破り」な事がしたかったものです。

「型破り」とは、「考え方や行動が常識的に考えられる範囲を超えている事」を差すのですが、型破りな人は始めから「型破り」だったのだろうか?


茶道や武道、芸術などにおける師弟関係のあり方、修行における過程を三段階に表した「守破離(しゅはり)」という言葉があります。

まずは師匠に言われた方を「守る」事から始まり、その方を身につけたものは自分に合ったより良いと思われる方を模索する為に、既存の型を「破る」のです。

最終段階になると、既存の型にとらわれることなく、型から「離れ」て独自の新しいものを生み出し、確立させる事ができるのです。


「守破離」が表すように、その道の型を習得していなければ、型を破る事はできません。つまり「型破り」とは、努力を重ねて、型を習得し、さらに創意工夫を積み上げて新境地を開いた人の事を言うのだと思います。

ただただ非常識な行動に出たり、自分勝手な行動をする事ではないという事です。


仕事も同じでしょう。

基本や基礎固めは遠回りに感じるかもしれませんが、それを疎かにして、型を破った仕事はできない!と肝に銘じなければいけません。


なるほどな!と思って頂けた方は、応援よろしくお願いします。
これからも、聞いたいい話や思った事、感じた事を発信していきます。


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2021年07月12日

朝礼に使える小ネタ「自然に感謝~雨~」

降り注ぐ「雨」、これが資源として注目されています。

日本は海に囲まれ、年間降水量も多く、水が豊かな国と言えると思います。

しかし、世界に目を向けると、干ばつに苦しむ国は多く、30年後には気候変動や人口増加の影響で世界人口の40%が深刻な水不足に見舞われると素良くされています。

そこで、雨水を生活用水として生かす取り組みが世界に広がっているのだそうです。

生活用水だけでなく、飲料水としてペットボトルに詰めて販売する国もあるようです。これは、、、、いかがか?大丈夫なんでしょうか。

雨水をためて使う事は、節水や災害の備えになるだけでなく、下水道や河川などへの雨水の流出の抑制にもなり、水害リスクの低減にも繋がります。

日本においても2014年に「雨水の利用の推進に関する法律」が施行され、雨水をトイレ用水や散水などに利用した施設が年々増えています。

私たちの暮らしは、水なしでは維持できませんよね。

蛇口をひねれば水が出てくる便利な生活に慣れ過ぎて、感謝の念が薄れてしまっているかもしれません。

改めて、自然の恵みに感謝し、限りある資源を大切にしたいものです。


という事で、「水に感謝する」というテーマでした。




今後も応援よろしくお願いします。

posted by なーたのうた at 05:00| Comment(0) | はい!朝礼始めます。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月11日

朝礼で使える小ネタ「物を大切に」

ある夫婦の話です。

結婚10年目のT子さんは「物を大切に扱う」事をいつも心がけて生活しているそうです。

ある日、結婚と同時に購入した洗濯機が脱水に切り替わる時にエラーがでて、止まるようになったそうです。

しかし、その都度操作すればとりあえず動くという事で、ひと手間加わるようになってしまいました。

電気店に修理の見積もりを依頼すると

「寿命が近づいているようですね。修理も難しいので、買い替えをお勧めします」

との事でした。

T子さんは、「まぁ不便だけど、その都度操作すれば、まだまだ使えるかもしれないな」

そう思ったそうです。


しかし、夫に話すと、「今まで大切に使ってくれてありがとう。この洗濯機は十分役目を果たしてくれたよ」と、買い替えを提案したそうです。

翌日、T子さんたちは夫婦で洗濯機を掃除し、新しい洗濯機を買った店に引き取ってもらいました。


この話、妻へありがとうを伝える夫のやさしさもそうですが、モノを捨てる際に、今までの感謝をこめて掃除をしてから手放すという心。こうした気持ちも「物を大切扱う」という事だと思いました。


posted by なーたのうた at 18:00| Comment(0) | はい!朝礼始めます。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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