2026年01月13日

【小耳ネタ】次世代の栄養食は「虫」!?

愛犬の健康を守る驚きの新習慣

こんにちは!今日は、海外のペット業界でちょっとした話題になっている**「次世代のペットフード」**について、ペットだけに小耳にはさんだ耳寄りな情報をお届けします。

ペットだけに?


皆さんは、愛犬のご飯を選ぶとき「原材料」をどこまでチェックしていますか? アイルランドのスタートアップ企業**「Omuu Pet」(オウムペットと呼ぶ?)が提案しているのは、なんと「昆虫タンパク質」**を使ったフードなんです!


🐛 なぜ今「昆虫」が注目されているの?

「虫…?」と驚かれるかもしれませんが、実はこれ、非常に理にかなった選択なんです。 使用されているのはアメリカミズアブの幼虫。ヨーロッパでは今、最もメジャーな昆虫タンパク質の一つとして研究が進んでいます。

【昆虫タンパク質のすごいメリット】

  • 低アレルギー性: 肉類に敏感なワンちゃんでも安心。

  • 消化に優しい: 胃腸がデリケートな子にもぴったり。

  • 栄養の宝庫: 関節をサポートするグルコサミンや、抗菌・抗炎症作用が期待できる脂肪酸がたっぷり!

  • 腸内環境の改善: 摂取することで腸内細菌が多様化し、お腹の健康を整えてくれます。

  •  

✨ ただのフードじゃない!「機能性」へのこだわり

Omuu Petのフードは、ただの栄養補給にとどまりません。 アメリカミズアブのタンパク質に加えて、アマニ、乾燥チコリ、サーモンオイルなどを配合。

  • 口腔ケア

  • 関節・皮膚のサポート

  • 胃腸のケア

など、愛犬の悩みに合わせたアプローチができる「機能性フード」として展開されているんです。


🏥 今後は「動物病院」でも会えるかも?

代表のClarke氏によると、これまではネット通販がメインでしたが、今後はイギリスやドイツの動物病院などへの展開も計画しているのだとか。プロが推奨する「食事療法」の選択肢として、昆虫フードが当たり前になる日が来るかもしれませんね。

ちなみに、来年には「猫ちゃん向け」の栄養フードも発売予定とのこと!



(あとがき) 環境にも優しく、栄養価も高い。 「大切な家族だからこそ、一番体に良いものを」という飼い主さんの想いに、新しい選択肢が増えるのは素敵なことですね。

皆さんは、愛犬・愛猫に「昆虫タンパク質」のフード、試させてみたいでしょうか?


一度、愛犬・愛猫さん達にも見せてから判断してもらいたいですよね。人でもわかって食する人もいれば、聞いただけでアレルギー反応起こしちゃう方もおられますからね。




posted by なーたのうた at 12:40| Comment(0) | はい!朝礼始めます。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月06日

男子は気になるのです。ポルノ規制の余波とは?Googleの警告から身を守る


最近、私たちのデジタルライフにおいて、非常に大きな変化が起きようとしています。

世界最大の検索エンジンであり、スマートフォンの基本システム(OS)を提供しているGoogle(グーグル)が、すべてのスマートフォン利用者に対して新たな警告を発したというニュースが飛び込んできました。

この動きは、インターネット上での「ポルノ禁止」という大きな流れの余波として現れています。

「自分には関係ないかな?」と思っている方もいるかもしれませんが、実はこの変化は、私たちが毎日使っているスマートフォンの利便性や安全性に深く関わってくる問題なのだと聞くと、ちょっと気になってしまう。。。

今回は、このGoogleの警告の背景と、私たちが知っておくべきポイントを詳しく解説していきます。


グーグルが発した「新たな警告」の正体とは?

現在、Googleはすべてのスマートフォン利用者に対し、コンテンツの取り扱いに関する新たな警告を提示しています。これは、単なる利用規約の変更にとどまらず、私たちがデジタル空間でどのような情報を目にするか、あるいは発信できるかに直接的な影響を与えるものです。

この警告の背景には、インターネット上での成人向けコンテンツ(ポルノ)に対する規制強化があります。これまで比較的自由だった領域に、プラットフォーム側がより厳しい制限をかけ始めたことが、今回の警告へとつながっています。

余計なことをしやがって、、、とも言ってられない現状があるわけで・・

  • 全ユーザーが対象: 特定の利用者だけでなく、すべてのスマートフォン利用者が警告の対象となっています。
  • 規制の余波: ポルノ禁止という方針が、検索結果やアプリの挙動に影響を及ぼし始めています。
  • プラットフォームの責任: Googleがコンテンツの安全性をより厳格に管理する姿勢を鮮明にしています。

なぜ今、ポルノ規制が強化されているのか?

なぜ今、Googleはここまで強い警告を出す必要があったのでしょうか。そこには、デジタル社会全体の安全性の向上と、法的・倫理的な責任の明確化という背景があります。

プラットフォームに求められる「安全性」

現代のインターネットにおいて、プラットフォーム運営者は、単に場所を提供するだけでなく、その場所が健全であることを保証する責任を問われるようになっています。特に、未成年者の保護や、違法なコンテンツの排除は最優先事項です。

Googleが警告を発した背景には、AI(人工知能)によるコンテンツ検閲技術の向上も関係していると考えられます。以前よりも精度高く不適切なコンテンツを判別できるようになったため、より厳格な運用が可能になったのです。


利用者に及ぼす具体的な影響

今回の警告や規制の強化により、私たちのスマートフォン利用にはどのような変化が起こるのでしょうか。主な影響として考えられるのは以下の通りです。

  1. 検索結果のフィルタリング強化 これまでは表示されていたコンテンツが、セーフサーチ機能の強化などにより、より厳密に非表示になる可能性があります。
  2. アカウント停止リスクの増大 Googleのポリシーに違反するコンテンツをクラウドストレージ(Google フォトなど)に保存したり、共有したりした場合、アカウントそのものが停止されるリスクが高まることが予想されます。
  3. アプリ利用の制限 成人向けコンテンツを含む、あるいは助長すると判断されたアプリが、Playストアから削除されたり、機能制限を受けたりするケースが増えるでしょう。
  4.  

私たちが気をつけるべきポイント

このような大きな変化の中で、私たちが快適にスマートフォンを使い続けるためには、以下の点に注意が必要です。

  • 規約の更新を無視しない: Googleから送られてくる通知や警告には必ず目を通し、何が禁止事項になったのかを把握しておきましょう。
  • クラウドへの保存内容を見直す: 個人の写真であっても、AIがポリシー違反と誤認する可能性はゼロではありません。重要なデータは複数の場所にバックアップを取ることが大切です。
  • セキュリティ設定の確認: お子様がスマートフォンを使っている場合は、これを機にファミリーリンクなどの制限機能を再設定することをお勧めします。
  •  

まとめ

今回のGoogleによる警告は、インターネットという巨大な図書館から、特定のジャンルの本を取り除いたり、閲覧制限をかけたりするような大きな改革の一環と言えます。これは利用者にとって不便に感じる側面もありますが、より安全でクリーンなデジタル環境を作るための避けられないステップなのかもしれません。

プラットフォームのルールは常に変化しています。最新の情報を常にチェックし、賢くスマートフォンと付き合っていきましょう。



posted by なーたのうた at 19:22| Comment(0) | はい!朝礼始めます。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年08月17日

店内広告にとしてのパッケージ

「リテールメディア」という言葉を耳にすることが増えました。

なんとなく知ったつもりでいましたが、これは小売りが運営して店頭のデジタルサイネージやアプリに、商品の広告を掲載して販促費を得るビジネスのことのようです。

近年、この媒体を新たな収益源として事業化を進めるチェーンが増えています。

ファミリーマートの店内でお気づきの方もいると思いますが、デジタルサイネージの設置店舗は7月に1万2000店に増やしてリテールメディア事業を本格化するという発表もしています。

アプリも連動して100億円規模の事業に育てるとのこと。

セブンイレブンは22年に「リテールメディア推進部」を新設してEC広告の展開を強化。ローソンはKDDIとの連携で店舗とデジタルを融合した新たな販促を模索しているという。

大手CVSが先行するこの販促には、膨大な購買データを使って商品をダイレクトに売り込めるという強みがあります。

商品の販売に責任を負うべき小売りが、仕入れ先から宣伝費を得ることには多少の疑問が残る方もいるかもしれませんが、市場で一定のトレンドになるでしょう。

リテールメディアの台頭は、広告とは何か?という事自体を考えさせられる出来事にも感じます。

店舗と媒体を組み合わせた造語であるリテールメディアビジネスですが、売り場で商品を宣伝できることから、海外市場にも影響を与えているようです。

ただ、消費者が売り場で最も目にするのは「商品の包装」でしょう。リテールメディアの原型ともいうべきこの媒体については、店内の広告としてしっかり活用するべきだと思います。

例えば、「自然解凍」という機能性をもっと伝わりやすい言い回しと大きさで表記できるかもしれない、、、、素材品は、パッケージで食べ方提案などをもっと提案できるかもしれない、、、こういったことです。

一部の小売が、冷凍野菜で検討している透明包装など、これまでの常識にとらわれないデザインの採用も来店者の購買意欲を刺激する可能性がありますよね。

そう考えると、商品包装の活用も販促手段としてまだまだ可能性がありますね。




posted by なーたのうた at 10:35| Comment(0) | はい!朝礼始めます。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年07月20日

食品業界】メーカー5社がロボット活用

未来型食品工場コンソーシアムでの活動についてのニュースです。

コンソーシアムって?という事ですが、わたくしもピンとこないので調べてみると

「コンソーシアムは、複数の組織や企業が協力して共同でプロジェクトを進める組織形態です。通常、共通の目的や利益を持つメンバーが集まり、リソースや知識を共有し、共同で研究、開発、実施を行います」

という事です。


カゴメ、キユーピー、永谷園、ニチレイフーズ、日清製粉グループ本社の、食品メーカー5社と、調理ロボットを開発するTECH MAGICが「未来型食品工場コンソーシアム」を結成したと7月初めに発表しました。

労働力不足や原価高騰といった目の前の課題への対応は、中長期的に継続し、これらに対応するためには先端技術の革新的な取り組みが必要!ということで、食品工場における非競争領域の共通課題に対して、各社の専門知識と高度なロボットテクノロジーを活用し、持続可能な食インフラの構築を目指すものです。

具体的な共通課題に一つに、秤量工程の自動化が挙げられています。分科会では、参画企業とロボット開発を事業とするTECHMAGICが共同開発に取り組むことで、開発コストの分散、ソリューションの汎用化、専門的な技術やノウハウの共有、市場導入のスピードアップなどをはかります。


同じ食品業界から、競合しにくいカテゴリの5社の面々、、、そうそうたるメーカーが揃ってるなぁという印象です。

本当に各業界の改革が日に日に前進していくのを感じる中で、自社はどうなんだ?ってあせってきますねl


今度、キユーピー、ニチレイフーズさん当たりの営業マンにもこの辺のお話聞いてみようと思います。営業マンレベルまで下りてきてるかわかりませんけどね。

先日は、キユーピーさんのDX推進の事例についても聞かせていただきました。

いつか紹介できるようにまとめておきたいと思います。キユーピーさんのHPにも紹介されてますので、興味ある方は覗いてみてください。


posted by なーたのうた at 10:39| Comment(0) | はい!朝礼始めます。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年07月05日

”家族バラバラ”問題にイオンが提案

#食事 #家族 #夕食

イオンが提案する食事スタイル「トップバリュ みんなのおかず」について取り上げた記事です。

イオンは、一緒に生活していながら、食べる時間や食べたいメニューがそれぞれ異なる近代の「家族バラバラ」問題を解決する商品として、「トップバリュ みんなのおかず」シリーズを発売しました。

煮魚やハンバーグなど、夕食の主菜に特化した冷凍食品で、大手冷食メーカーが生産・輸入しています。

シリーズは24品となり、「旨味を閉じ込めたぶりの照り焼き」「さわら西京焼き」「銀ひらす西京焼き」「旨辛豚丼の具」「大盛り牛丼の具」「ふっくらハンバーグ」「鉄板焼きビーフハンバーグ」などなど。

もちろん国内工場もあり、ヤヨイサンフーズの気仙沼工場で煮魚など作っています。「銀ひらす」といったらニッスイでしょうね。鉄板焼きハンバーグとなれば、日東ベストかな。

日頃お付き合いのあるメーカーさんの商品だったりします。


家族それぞれが食べたい時に食べたいものを、個別に食べるスタイルをポジティブな食のパーソナル化と捉えた戦略で、夕食のメニューで人気でかつ、家庭では調理が難しいメニューを商品化したとの事です。

冷凍食品ですので、おいしさそのままで調理が楽チンなのがうれしいですね。

「焼いて美味しいノンフライコロッケ」は、オーブントースター調理で健康志向にも応えるラインナップです。


おかずだけでなく、つまみにも使える商品もあり、¥498~¥980の価格帯で展開されています。好きな時に食べたい分だけ使えるという、ストック需要も押えていますね。

下期には、「みんなのおかず」シリーズで副菜も24品目発売する予定です。

冷凍食品の売り上げは、今期10%増で推移しているという事で、「みんなのおかず」シリーズでプラス10%、トータルで20%増の着地を見込んでいます。


昔は、みんな揃って食卓を囲むのが常識だった昭和の時代、、、、今言う昔よりももっと昔の話になりそうですね。

時代は変わっているんだなって、食卓だけ見ても様変わりです。




たまに、動画もやっています。
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posted by なーたのうた at 19:41| Comment(0) | はい!朝礼始めます。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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