2020年09月03日

生食用カット野菜を停止するとは?

介護施設系の委託給食を行っている企業で「生野菜の供給をストップする」という動きがあるようです。


すべてではないのですが、自分の関連するところでは「きゅうり」ですね。


特に暑くなってくるとカンピロバクター・ジェジュニ/コリ、腸管出血性大腸菌、 黄色 ぶどう球菌といった細菌による食中毒が多く発生してきます。未加熱の野菜調理品を原因食品とする大規模な食中毒事例もしばしば報告されているのは記憶にあると思います。


こうした状況から、カットきゅうり製品の仕入れをストップするというのです。衛生上の観点からや厨房内でのオペレーションなども考えての対応だと思います。


ミックスサラダであったり、冷やし中華に入っていそうな千切りだとか、生食用のカットされたきゅうりの仕入れをストップします。


具体的な理由としては、「非加熱摂取食材として菌数抑制に難がある」「胡瓜の生食による度重なる食中毒(他社)の 事例がある」「加工後、他の非加熱摂取食材より劣化が著しい」


まぁこういったところです。


絶対に必要な食材って事もないでしょうし、丸野菜から作って頂く手間は発生するかもしれませんが、安全安心な食材の提供のためにこうした制限も必要なのかもしれませんね。
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2019年11月03日

働き方改革が生む「しわ寄せ」に対して

会議室にはポスター貼ってますよ。


「大企業等と下請など中小事業者は共存共栄」

「適正なコスト負担を伴わない短納期発注や急な仕様変更などはやめよう」



これ、厚生労働省が中小企業庁・公正取引委員会と連携して11月を「しわ寄せ防止キャンペーン月間」としてアピールしているもの。


いわゆる働き方改革で大企業での時間外労働の上限規制が適用されたことから、中小企業への下請や納入業者などの中小事業者しわ寄せが問題となっています。
(適正なコスト負担を伴わない短納期発注や発注内容の頻繁な変更等)


これが、下請等中小事業者の働き方改革の妨げになるわけで、その防止月間として11月がスタートしています。結局ねぇ、力関係がこうした問題を生むんですからね。資本主義には発生して仕方ない部分かもしれません。


だから仕方がない!ではすみませんよね。


具体的には、5つの事例を上げています。


①やむを得ず短納期発注や急な仕様変更などを行う場合には、残業代等の適正なコストは親事業者が負担すること


②親事業者は、下請事業者の「働き方改革」を阻害する不利益となるような取引や要請は行わない


③親事業者は、取引対価の見直し要請があった場合には、人手不足や最低賃金の引き上げなどによる労務費の上昇について、その影響を反映するよう協議する


④親事業者は、継続的な取引を行う下請事業者に対して、安定的な生産が行えるよう長期発注計画を提示し、発注の安定化に努める


⑤発注内容を変更するときは、不当なやり直しが生じないよう十分に配慮する。


広く該当するような内容としてあるので、各事業に合わせた形に置き換えるなどして社内で落とし込みをしないといけませんね。
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2019年10月30日

食品ロス削減の活動成果は?

知ってましたか?実は10月は食品ロス削減の月間運動期間でした。農林水産省は、小売事業者の納品期限緩和の取組みなどの現況をとりまとめていましたのでご紹介します。


10月の食品ロス削減の月間運動では、食品製造業・卸売業・小売業への理解を求めるところからスタート。この結果、納品期限を緩和(もしくは予定)している小売事業者は3月末では39事業者だったものが、10月には94事業者となり「全国で徐々に取組みが拡大している」という認識。


総合スーパーで取り組んでいる11社のシェアが88%、

食品スーパーで取り組んでいる60社のシェアが25%、

コンビニエンスストアで取り組んでいる8社のシェア93%


となっています。農水省では、さらに取組みの拡大を呼び掛けています。食品ロス削減の取組みでは、サプライチェーン全体で食品ロスを削減するため、「納品期限(いわゆる3分の1ルール)の緩和」「賞味期限の年月表示化」及び「賞味期限の延長」を一体的に推進しています。納品期限を緩和(もしくは予定)している小売事業者は94事業所となっており、事業者名を公表しています。


ぶっちゃけ食品ロスの削減!って活動が始まれば若干なりとも売り上げが落ちる事が考えられます。回転数を早めるために短めに賞味期限を設定しているチルド品なんかも実はあるわけで、「賞味期限」というものへの消費者の理解度も食品ロス削減には必要なことだと思いますね。
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2019年10月25日

茨城 ちょっとPRします!イベント情報

茨城県のアンテナショップ「IBARAKIsense」では、きょう25日からオープン1周年記念月間として多くのイベントを開催します!


今日は、茨城県出身で今年1月に引退した荒磯親方(元横綱・稀勢の里関)が登場しさらに茨城県知事の大井川和彦氏が参加しました。


茨城のブランド豚肉『常陸の輝き』ってご存知ですか?すっかり「じょうりくのかがやき」って呼んでましたが正しくは「ひたちのかがやき」ですからね。


さらに26日午後2時からは、女優でタレントの加藤里保菜さん、27日午前11時からはタレントで声優の安達勇人さんが、それぞれ1日店長として登場します。イベント詳細はIBARAKIsenseのホームページに丸投げします。


参加される方のお顔もでてますので、お写真見ると「いやぁ~目の保養に行ってみるべ!」ってなりますよ。



茨城県では台風第19号に伴う災害により被災された方々を支援することを目的とした義援金を受け付けています。日本赤十字社茨城県支部及び茨城県共同募金会が対応しております。

寄せられた義援金は,県が設置する配分委員会を通じて,被災された方々にお配りされますので、茨城県ホームページよりご確認ください
posted by なーたのうた at 18:54| Comment(0) | はい!朝礼始めます。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月24日

ニッスイの番宣というかCMを宣伝!

日本水産は、家庭用冷凍食品の主力商品「大きな大きな焼きおにぎり」が、発売開始30周年を迎えました。


これを記念してテレビCM「30年愛されるおいしさ」編を制作しました。俳優のムロツヨシさんが出演し、同品のキャラクター「やきおにお」の声を演じるのが松崎しげるさん。CMでは30周年記念ソングを歌います。
oni題.jpg
26日から全国で放映!!こうご期待!


posted by なーたのうた at 13:51| Comment(0) | はい!朝礼始めます。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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