2017年06月17日

2017年秋冬新商品から 料理好きのあなたへ送ります。

三島食品から新商品の情報がありました。スーパーなどにはどの程度陳列されるのか?売り場の確認にも出かけたいです。


発売は2017年8月1日。新商品の中からこの2品。
調味料.jpg
”料理好きのあなたへ”のシリーズで「香る青じそ」「つ~んとわさび」です。他にも「キリッと生姜」「ピリ辛たらこ」があります。


10gの小瓶タイプです。用途としては、お肉なんかにも合いそうですね。いろいろなメニューの味付けや香り付け、彩りに使う事が出来ます。生地に練りこんだりして隠し味風に使う事も出来るものです。


「香る青じそ」は調味乾燥した青じそのふりかけ。青じその生葉には不向きなメニューにも使用できるので、アレンジの幅が広がります。


「つ~んとわさび」は刺激的なわさびの辛味を食卓やキッチンで使いやすい小瓶に詰めた新感覚のふりかけ。わさび好きには重宝する逸品です。


スーパーのバイヤーさんに紹介したところ、やっぱり三島食品というブランドからか「ふりかけ」のイメージが強く、S&Bさんやギャバンさん強豪なる競合が並ぶ小瓶の香辛料コーナーに置きづらいなぁ・・・なんて話もありました。「たぶん並ぶだろうけど、次の入れ替えですぐ外れるよ」って。


そんなこと言わずに末長く置かせてほしいもんです。


発売日は8月1日。気になる方は近くのスーパーに並ぶのを期待してください。想定小売価格は¥230。


三島食品ではブログもやってますからちらっとのぞいてみてください。
三島食品特派員ブログ




posted by なーたのうた at 15:54| Comment(0) | 日常報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

人材不足に「外国人技能実習生制度」

人材不足はホント深刻になってきました。今年度、4名の新入社員を迎えてスタートしたわけですが、こんなこと言うのも良くないのですが、「歩留まり」ってのが新人の場合ありますからね。いや、みんな頑張ってもらいたいのですが、何せ新卒なもので・・・


そんな中、人材紹介セミナーを開催したのは千葉県の成田総合流通センター。ミャンマーからの外国人技能実習生制度について。


食品加工業者の間では、人手不足の影響が顕著であり、若年層の豊富な労働力を有するアジア諸国が注目されています。今後の経済成長が期待されるミャンマーとの橋渡し役として、人材の積極的な受け入れのお話をされました。


セミナーは、ミャンマーの事情に詳しいサジタリウスジャパン社との共催で開かれました。日本で働く事を目指しているミャンマー人の若者は、まず現地で日本語の習得を含む職業訓練校に1~2年通い、必要な能力を身につけてもらっているのだそうです。


日常生活の規律面でも厳しく指導されている訓練を経て、わが国での労働力としてともに働く流れのようです。中国人実習生との比較なんてのも話されていましたが、漢字能力以外で見劣りする面はまずない!と。


技能実習生制度は、外国人に働きながら技術を身につけてもらう国の制度です。最長で5年間日本で働く事が出来ます。現在の制度だと、賃金や労働時間については、日本の労働法令に従って決められるので、ミャンマーの所得水準と比較すると非常に高い収入が得られるという事になります。


多くの優秀な人材が日本に渡り活躍してくれる事を祈りながら、ミャンマー自国としては労働力の輸出をどう考えるのか?と言う点も気になる話でもありますよね。



posted by なーたのうた at 19:09| Comment(0) | 日常報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

ダイエーの戦略転換|なるほどな着眼点


ダイエーは今月に、精肉や鮮魚の消費期限を長くする新包装を導入しました。


グループにある加工背インターに、保存用のガスをパックに充填する専用の機械を導入したのです。もちろんまったく無害のガス。


従来の包装に比べて1~4日ほど長くできるそうです。最大100品目を対象として200近い全店で販売します。狙ったのは毎日買い物できない共働き・単身世帯の需要を見込んでいるほか、自店での値引き販売や食品廃棄の削減にも効果が期待できるという事。


値引き販売が少なくなるのは、閉店間際につまみを買う為立ち寄る人たちによっては、さみしいところかもしれませんが、顧客のニーズと店舗のコスト、両方に答えられる取り組みだと思います。


首都圏と近畿の加工センターを中心に計12台もの機械を導入。食品劣化を抑える「保存ガス」をパックに注入するものだそうです。


サーモンの切り身やタコのぶつ切り、豚肉の薄切りなどセンターで加工する生鮮食品は新包装に切り替わります。皿型をしたトレーに透明フィルムを張り付けて密閉。通常商品と同じ配送ルートで店頭に並びます。しかも、価格や容量は変わりません。


消費期限の延長効果は品目や部位によって大きく変わるそうですが、1日だったものは2日になったり、3日だったものは7日だったりするようです。


ダイエーの近沢社長の話では「毎日買い物に来ていた専業主婦が減り、保存がきく食品を選ぶ傾向が強まっている」との事。


食べきれなかったりすると冷凍保存をする方法もありますが、数日間なら味の落ちやすい冷凍保存をせずに煮数が持てばメリットになります。


しかしながら、長くなった消費期限と言えど鮮度のいいものを選ぶ目もありますから、古いのはいずれ残ってしまうのかもしれませんが、店舗運営視点から見ても、値引き販売をする率も少なくなるし、廃棄の削減にも効果が出るといいます。値引きシールを張る手間ってのも削減できますね。


日本ではチラシで日替わりの特売商品を訴求する大量販売が定着していますが、品出しや物流などの負担も大きいですし、予測を誤ると大量の廃棄や在庫を生み出してしまいます。


そんな流れから最近では一定期間同じ値段で売り、販売量が安定しやすい「エブリデー・ロー・プライス」の手法が取り入れられています。


ダイエーは今秋、定例としてきた週一回のセール「木曜の市」を中止しています。1日当たりの販売量を平準化し、運営コストを抑える手法に戦略変更したと言えます。


鮮度の良いものにこだわる消費者ニーズに、消費期限の延長という取り組みはどのような結果を生むのかきになりますねぇ。





生鮮がらみで「魚」の話題

posted by なーたのうた at 20:13| Comment(0) | 日常報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

スタイル維持の健康的な間食

今日は「甘酒」のプレゼンを受けてました。シェアNo.1の森永さん。個人的には発売当初から応援していたマルコメさんの「プラス麹甘酒」を推していたんですが、市販ルートでの知名度は森永の甘酒にはかないませんね。

マルコメ プラス糀 米糀からつくった甘酒 125ml×18本



そこで、さすが森永さん。お菓子屋さんですからね。「間食」のお話。ヘルシースナッキングを教えてくれました。


例えば、ダイエットをしよう!っていうとき、まっさきに思いつくのが食事を減らすという事だと思います。もちろん「間食」なんてもってのほかでしょう。しかし、最近では間食を増やすことで痩せると言う事が科学的にも明らかになったのだそうです。


おやつを取って痩せる?


つまり一日の必要カロリーは厳守するのは必要ですが、回数増やし分けて摂取するのだそうです。これはブレスなんとかや、TRFのダンササイズ、マイクロダイエットなどなど様々な角度で提案されるダイエット商品でも同じような事が言われています。そこには、「太る」メカニズムにヒントがありました。


ヘルシースナッキングとは、スナッキング=間食 という意味で、健康的なおやつを食事の合間に食べる事でダイエットに効果を発揮させるものです。ちょっと検索すると「北川景子は5~6食/日の食事をしている」とか
ミランダ・カーがヘルシースナッキングを取り入れているだとか出てきます。理にかなった摂取方法なんです。


では、太るメカニズムとは?


空腹状態で食事をすると血糖値が急上昇します。また、食事と食事の間が長く開くと、脂肪から遊離脂肪酸というものが大量に出てきます。これが、空腹信号となり次の食事での食べ過ぎなどを招いたりします。また、筋肉で使用するエネルギーとして使う機能を鈍らせる働きもあり、脂肪がつきやすい状態になります。


適度に間食をする事で、1回あたりの食事量を減らす事ができ血糖値の上昇も抑える事が出来ます。これは、インシュリンの分泌量のコントロールになります。血糖値の上昇とインシュリンの分泌量は比例します。


このインシュリンは二つの作用があり、

①体に脂肪がつきやすくなる
②血糖値を下げようとするのでおなかがすく



つまり、インシュリンの分泌量を抑えれば、太りにくい体質になるうえに食べすぎも防ぐ事が出来ることになります。


一般的な食生活である朝昼晩の3食をやや軽めにし、間食を2~3回加えた「1日6回食」が推奨されるのです。


では、どのように?


●量  1回200kcal程度までとして、食べた分のカロリーは3食から引く(1日の摂取カロリーは増やさない)

●タイミング   おなかがすきすぎる前に取り、間食をする。時間帯は朝昼晩の3食の間が基本

●素材   食物繊維やたんぱく質が多いものを選び噛みごたえのあるもので満腹中枢を刺激する


このような方法で自分にあった「おやつ」を見つけて健康な状態をキープしていきましょう。
20160723222919285.jpg

ちなみに、こんな研究成果がありました。


「1日6食 VS 1日3食」


結果は食事回数が多い人の方が肥満度は低いというものでした。仕事中にパクパクするのもあまり感じはよくないかもしれませんが、周りに迷惑でない工夫をして「間食」を初めて見てはいかがでしょうか?





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モノを売らないフリーマーケット【ココナラ】
posted by なーたのうた at 18:32| Comment(0) | 日常報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月02日

市販されず|創味の小規格が可愛い

創味食品のそばつゆ使ってますか?日本全国を見ても地域によって賛否はありますが、やっぱり高いけどおいしいですねぇ。汎用性もあり、1.8Lサイズは各家庭においても問題ないです。でも、基本的に開封したら冷蔵保管で早めに使い切ってくださいってのが通常。


そんな中、「創味の小規格品がかわいい!」と業務用ルートでは話題になっています。


条件もおいしい!と話題になっています(これ内緒)



創味食品は30代の若さで社長に就任された山田社長の命で「小容量製品」を発表しました。

soumi.jpg

こんな感じ。500mlなんです。


このサイズは、5種類の創味を代表するアイテムでパッケージもそのまま、サイズだけダウンで発売しています。これがまた「カワイイ!」と話題なんです。価格はリッターあたり割高にはなりますが、今の時代にマッチした規格だと思います。


発売されたのは、そばつゆ、和風だしみやこ、醤油ラーメンスープ、焼肉のたれ、塩たれ、そして市販ルートで流通していたシャンタンDXの250gタイプを業務用に投下しました。


500gタイプの5品は、市販ルートには流通させないという販売方法ですから、家庭用に丁度いいサイズに見えますが、スーパーでは買えません。だってスーパーに流れたら・・・値段が下がっちゃいますからね。ですが、業務用の食材を小売りする店舗なんかでは購入が可能です。


創味の考えは、小規模な介護施設などを取り込もうという事で、全国の業務用食材の問屋へ案内を始めたんです。


僕ら卸売としても「小さいから1ケースにたくさん入っているんでしょう?」って思ったんですが、ケース入り数もレギュラーサイズと同じ6本入れ。ケースの状態でも小さくて可愛い!


現場でピッキングする女性パートさんから「カワイイ!」って言われるかと思ったら・・「商品また増えるんですかぁ?」って。いやいや、このサイズであれば、多くのお客様に使っていただけるんだって。


500mlサイズは商品にもよりますが、約30人分くらいの量となっているので業務用と言えど、介護施設なんかにはぴったりのサイズ。取り扱いを始めてから、どんどん出荷が増えています。実は、病院などでも調理人さんなんかが買ってたりしました。


いいサイズだもんねえ。


一時の
シャンタン Vs ウェイパー
も盛り上がりましたが、久々に創味さん!盛り上がってます。






posted by なーたのうた at 16:46| Comment(0) | 日常報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする