2020年03月11日

休校による影響 業務用食品

みなさん、ちゃんと商売できてますでしょうか?


業務用食品卸の業界ではほんと大変なことなってますよ。特に学校給食がメインの顧客となっている会社さんは。


ほんと潰れちゃいます。助けてくれって感じなのはうちも例外じゃないです。


数十年前から「選択と集中」と言うことで主要顧客を病院、介護などのシルバー市場へシフトチェンジしていて大きな影響はないと言えるくらいになった今回の休校対応ですが、やっぱり大変な影響が出ていますね。


スーパーのバイヤーさんなどの話を聞いてみたのですが、予想に反した結果だったということ。


休校によって惣菜コーナーの売り上げが伸びると予想したものの、全然売れない・・・しかもバラ売りは自粛ムードでパック売りのみ。


伸びたのは乾燥ものや日持ちするような食品関係。まぁそりゃそうですよね。籠城するわけですから。


そして外食に至っては、昼間こそいくらかのお客さんは入るものの夜はほとんど来店なし・・・


ひどい状況です。


給食関連の企業などは加盟する団体で菅官房長官へ陳状を直々に提出。「何らかの手を打つ」と聞いてくれたそうですが、給食だけじゃないですよ。外食も‼


騒いだもの勝ちなんですかね。


今月が決算の最終月なのにこんな調子では、累計での逃げ切りも不安になってきましたよ。


サラリーマンの数字はこの月で決まるんですから
posted by なーたのうた at 21:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月09日

消毒用アルコールの効率的な使い方

しかし、感染症拡大防止の活動に「消毒用アルコール」は必須ですよね。ですが、メーカーでも欠品する状態。


液体はあるものの、「スプレーのノズルがない」「容器がない」だとかで製品として出来上がってこないんですよ。当社も欠品で消毒用アルコールの供給がストップしそうになっていました。


が、いろいろ当っていると20Lのタイプを見つけて、とりあえず5ケースを購入しました。自社で使用する分と本当に必要なお客様に紹介する為。


アルコール濃度は55%。少し心細いですかね。


手指消毒や血流感染防止に使用するアルコールの消毒効果として70%~80%が良いと言われています。言われているわけでなく、そういう結果になっています。


消毒は一種の化学反応ですから, 他の化学反応と同じように, 濃度が高いほど, 反応温度が高いほど, 反応時間が長いほど, その消毒の効果は高まるわけですが、消毒には適当量の水分が常に必要です。


その前に、さっきから「アルコール」と言っていますが、アルコールとはメチルアルコール(メタノール)・エチルアルコール(エタノール)などの総称です。消毒用には害の少ないエタノールが使用されます。


で、その効果についてですが、100%のエタノールにはほとんど殺菌・消毒力がありません。なんで?


って事ですが、揮発性が非常に高いという特徴もある為、すぐに蒸発してしまいます。だから水との関係ってとても重要なんです。


ご存知の方も多いと思いますが、70%エタノールがもっとも強い殺菌・消毒力をもつと言われてきましたが, 現在では60~95%の濃度範囲であればその殺菌・消毒力にはほとんど差がないと言われています。



エタノールが手に入らないから薄めて使いおうってお考えの方は、濃度による効果もしっかり把握しておいた方が良いですよ。
posted by なーたのうた at 06:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月26日

医療に関連したアメリカで人気のアプリ

コロナ関連の記事は強豪ひしめくところですが、からめてアメリカのあるアプリについて個人的な意見を書いてみます。


新型コロナウイルスは、中国から感染が広がり、世界中に猛威をふるっている事は周知の事実ですが、こんな時に風邪を引くとすぐに病院に行くかどうか躊躇してしまいますよね。


病院で他の誰かから、万が一でもコロナウイルスをうつされてしまったら、などと院内感染が心配になります。こうした内容に対しては厚労省でもQ&Aを更新していますので、一度ご覧になって頂けるとよろしいかと思います。


コロナウイルスが騒がれている今でなくても、わざわざ病院に行くのが面倒だったり、行こうと思っても天候が悪い時もあります。予約をとるのも面倒ですし、待合室で長時間待たされてイライラすることもあります。


場所によっては近くに病院がない場合もあるでしょう。


病院に行くほどのことではないような、喉の痛みなどの軽い症状では、どうしようかと迷ってしまいますし、仕事が忙しくて病院に行く時間がないこともあるでしょう。


その一方で、軽い症状でも放っておくと悪化してしまい、家族や仕事先に迷惑をかけてしまうことも考えられます。その前に医師などの専門家に相談ができたらいいですよね。


アメリカのドラッグストアチェーンのウォルグリーンの専用アプリには、医療サービスのマーケットプレイスとなる「ファインド・ケア・ナウ(Find Care Now)」があります。


アプリだけではなく、ネット上で特設サイトにもなっている「ファインド・ケア・ナウ」は、症状のフィルタリング機能を通じて、利用者の近くの様々な医療サービスを的確に提供しています。


フィルタリングは、利用者の地域を選択し、「腹部」「痛みや熱」「耳・鼻・喉」等にあるプルダウンメニューから症状を選んでいくと、提供されるサービスが示される仕組みとなっています。


数年前にサービスを開始した「ファインド・ケア・ナウ」は、現在までに数多くの医療機関や医療施設と提携しており、診療の予約サービスや、電話やネットのビデオ通話を使って医師に相談する遠隔医療サービス「MDライブ・ドクタービデオ・コール」が人気だそうです。


MDライブは24時間サービスで、いつでもどこでもオンライン診療を受けられるので注目されています。


喉の痛みや咳、下痢など比較的軽い症状に限られていますが、仕事の後などに自宅にいながら医師に直接相談できるので便利です。小さな子どもなら病院に行く前に相談することもできます。


診療の予約には、軽度の症状などを診察する近隣のクリニックなどから、緊急を要する場合まで含まれていますし、皮膚科医との医療相談、
鬱のようなメンタルヘルスの診察も対応した心理医療、オンライン上でのセカンドオピニオン・サービスまで提供しています。


多くの人が集まるところへ出かけるのが自粛モードとなっているこの頃、こういったサービスが自宅ですぐに利用できると、大変ありがたいですね。今後の日本での導入を期待します。


あったらいいな、がすぐに実現してしまう世の中ですから日本にも普及しそうですね。
posted by なーたのうた at 11:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月19日

時代の変化から思う「仕事は好き?」

「20年後、あなたが望もうが、望むまいが、現在の仕事のほとんどがロボットによって代行される」

これは、2014年10月グーグル創業者ラリー・ペイジさんの発言です。


2020年は自動運転タクシーが実用化される計画なんだそうです。また、コンビニも無人化されようとしていますね。


物流業界も自動化、無人化の流れは活発な動きがみられます。自律走行ロボット(AMR)は小規模な現場にも導入が可能です。カメラ・レーザーとの技術連携により、ロボットは足と目を手に入れたことになります。


そして、ロボットハンド技術の開発進歩は特に著しいものがあると感じます。テクノロジーの発展により、複雑な人間の手と同等の動きが出来るようになりつつあるんです。


これだけ社会の変化が激しくなっている今、確かに世界は変わろうとしています。世界が変わるのは紛れもない事実です。我々もこの荒波に揉まれるのは明らかでしょう。。。。


大丈夫だろうか、、、、、


この変化を受け入れる用意は出来ていますか?まさにあれですよ、亜人の佐藤の好きな事は「衝撃にそなえろ」笑


リスキーブランド社が日本のビジネスパーソン約4000人/年を対象に日本人の仕事意識を調査しています。


その結果がこれ、

仕事が「好き」または「まあ好き」と
答えたビジネスパーソン

2008年 60%

2011年 55%

2014年 49%

2017年 45%


「おーい!」この9年で15ポイント減少しているじゃないですか!同社によると、リーマンショック以降におきた仕事を取り巻く大きな質的変化が日本のビジネスパーソンの仕事の好き嫌いに影響していることを指摘しています。


仕事が好きと回答した人の理由には、
「自由に意見を言い合える風土」
「規律よりも、個人の自主性を尊重する」
「職場に活気がある」

といった回答が多かったそうです。



情熱を持って自分らしく行動すること、楽しく自発的な「ワクワク」「チャレンジ」は、その人を輝かせます。輝かせるはず。


時代が大きく変わりつつあることと、平均寿命が100歳に近づく時代になって、今のような学び方、働き方で良いのでしょうか?そう考えてしまいますね。


社会人になるまでは、ひたすら「とにかく勉強しなさい」と言われ続け、社会人になると今度は「とにかく働きなさい」と言われ、勉強する時間はなくなり、そして65歳になると、「引退しなさい」「もう働くな」と言われてしまう。


なんでしょうね。現在の社会設計は時代に合っていませんよ。


そして私たちもマインドセットを変えて、必要なスキルセットを伸ばすことが必要です。もし、変化を受け入れて行動し失敗してしまったときに自信をなくしても、挑戦した自分の行動に自信を持つことが重要です。


確実に前に進むことができているのですから。


1時間で一つの答えを出して行動するか、30秒に一つの答えを出して120回トライするか?経験から知識を得ることは重要で、経験を積むことで成功率は上がっていきます。


格好いいコメント思い浮かばないので、最後にダーウィンの言葉

『最も強い者が生き残るのではなく
 最も賢い者が生き延びるのでもない。
 唯一生き残ることが出来るのは
 変化できる者である。』



ね。
posted by なーたのうた at 19:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月04日

リアル店舗の買物の良さ、、、とその逆。

あけましておめでとうございます。皆様にとって良いお年になりますようお祈り申し上げます。


最近の自分もそうですが、インターネットで買い物をする人が次第に増えてきています。「買物は、可能な限りネット通販。出かける時間がもったいない」という話も良く聞きます。


実際の動機はそうでないかもしれませんが、自然とネット通販とリアルな店舗での買い物を使い分けていたりしませんか?


ネット通販が選ばれる理由として、買物をする時間がない、家からお店が遠かったり、重いものが欲しい、なにより選択肢が限りなく多い。場合によってはデメリットにもなりますけども。


一方、リアル店舗を選択する理由について、生鮮食品は自分の目で見て選びたい、、、、これが多いと思います。即使用するものはその場で手にとって購入したいですよね。


この話はどうにか、リアル店舗での買い物が良い!って事をアピールしようとしているのですが、こんなお話がありました。いつもネット通販でお酒を買う人がいるんですが、友人に誘われたホームパーティーにワインを持参しようとしたわけですが、ラッピングを含めて自分で見てみようとお店を訪ねます。


店員に聞かれてハッとしたのですが、どのような料理が出るかわからないのです。するとお店の人にプロヴァンスのロゼワインを勧めてくれたそうです。プロヴァンス、、、地中海に面した地域ですね。


いろいろな料理と合わせ易く美味しいワインだそうです。自分では思いつかなかったロゼワインと言う新しいお酒に出会えたという話です。


世の中には新しい食材や未知の商品は沢山あふれていますが、こうして人に勧められる事が出会いのチャンスとなる事って多いと思います。これがリアル店舗の良さでしょう。


あるいは、商品や食材のディスプレイを見たり試食や試飲、味や香りを楽しんだりと多くの感覚が刺激されます。


買物の仕方も人それぞれだと思いますが、楽しく買い物ができる点がある限り、リアル店舗が無くなることはないでしょうね。


逆にその点を提供できないリアル店舗は消えていくでしょうね。。。。。というおはなしでした。





posted by なーたのうた at 19:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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