2018年09月25日

食の志向からヒットを読む!

食の志向・・・・きになりますねぇ。


日本公庫がまとめる「消費者動向調査」の結果から。


結論としては、健康志向が上昇し簡便化商品が低下傾向という結果でした。とはいうものの、食の3大志向は「健康志向」「経済性志向」「簡便化志向」であり、多くの人が選択する際の基準にしています。


下のグラフは、今回の平成30年上半期としての7月時点調査結果と前回の1月結果の推移です。
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調査としては、一人ふたつまで回答できるもので単純にグラフの解説をすれば

健康志向、美食志向が食を選ぶうえでのポイントとなってきて、簡便化、安全志向、手作り志向は低下

という事になります。人手不足や共働きなどの状況から、簡便化志向は高まるものかと思っていましたが意外でした。しかも低下している「簡便化」「手作り」の二つは食事の準備を考えた時、反する志向な気もします。


具体的な内容に目を向けて見ると、

食料品購入時、約四人に一人が国産食品であるかは気にしない

という結果がありました。これは前回の回答割合で比較すると「国産かどうかしない」が8ポイントも増加しているんです。


実際その時々のトレンドが影響してくるものかもしれませんが、へぇ~って感じで眺めていました。


ほんの少し気にかけて見てしまう点として、「美食志向」ですね。「健康志向」と似たような部分もありますが、「美食」を売りにした食品が興味を持たれ始めているってことなんじゃないでしょうかね。


この結果、ご自身の志向とマッチしていますでしょうか?
posted by なーたのうた at 19:30| Comment(0) | その時のトレンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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