2016年10月22日

スタイル維持の健康的な間食

今日は「甘酒」のプレゼンを受けてました。シェアNo.1の森永さん。個人的には発売当初から応援していたマルコメさんの「プラス麹甘酒」を推していたんですが、市販ルートでの知名度は森永の甘酒にはかないませんね。

マルコメ プラス糀 米糀からつくった甘酒 125ml×18本



そこで、さすが森永さん。お菓子屋さんですからね。「間食」のお話。ヘルシースナッキングを教えてくれました。


例えば、ダイエットをしよう!っていうとき、まっさきに思いつくのが食事を減らすという事だと思います。もちろん「間食」なんてもってのほかでしょう。しかし、最近では間食を増やすことで痩せると言う事が科学的にも明らかになったのだそうです。


おやつを取って痩せる?


つまり一日の必要カロリーは厳守するのは必要ですが、回数増やし分けて摂取するのだそうです。これはブレスなんとかや、TRFのダンササイズ、マイクロダイエットなどなど様々な角度で提案されるダイエット商品でも同じような事が言われています。そこには、「太る」メカニズムにヒントがありました。


ヘルシースナッキングとは、スナッキング=間食 という意味で、健康的なおやつを食事の合間に食べる事でダイエットに効果を発揮させるものです。ちょっと検索すると「北川景子は5~6食/日の食事をしている」とか
ミランダ・カーがヘルシースナッキングを取り入れているだとか出てきます。理にかなった摂取方法なんです。


では、太るメカニズムとは?


空腹状態で食事をすると血糖値が急上昇します。また、食事と食事の間が長く開くと、脂肪から遊離脂肪酸というものが大量に出てきます。これが、空腹信号となり次の食事での食べ過ぎなどを招いたりします。また、筋肉で使用するエネルギーとして使う機能を鈍らせる働きもあり、脂肪がつきやすい状態になります。


適度に間食をする事で、1回あたりの食事量を減らす事ができ血糖値の上昇も抑える事が出来ます。これは、インシュリンの分泌量のコントロールになります。血糖値の上昇とインシュリンの分泌量は比例します。


このインシュリンは二つの作用があり、

①体に脂肪がつきやすくなる
②血糖値を下げようとするのでおなかがすく



つまり、インシュリンの分泌量を抑えれば、太りにくい体質になるうえに食べすぎも防ぐ事が出来ることになります。


一般的な食生活である朝昼晩の3食をやや軽めにし、間食を2~3回加えた「1日6回食」が推奨されるのです。


では、どのように?


●量  1回200kcal程度までとして、食べた分のカロリーは3食から引く(1日の摂取カロリーは増やさない)

●タイミング   おなかがすきすぎる前に取り、間食をする。時間帯は朝昼晩の3食の間が基本

●素材   食物繊維やたんぱく質が多いものを選び噛みごたえのあるもので満腹中枢を刺激する


このような方法で自分にあった「おやつ」を見つけて健康な状態をキープしていきましょう。
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ちなみに、こんな研究成果がありました。


「1日6食 VS 1日3食」


結果は食事回数が多い人の方が肥満度は低いというものでした。仕事中にパクパクするのもあまり感じはよくないかもしれませんが、周りに迷惑でない工夫をして「間食」を初めて見てはいかがでしょうか?





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posted by なーたのうた at 18:32| Comment(0) | 日常報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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