2021年12月25日

キッコーマンソイフーズがキッコーマングループから抜ける

市販されている「豆乳」というと、どこのメーカーを思い浮かべますでしょうか?

キッコーマンソイフーズの【送料無料】キッコーマン豆乳飲料200ml紙パック 選べる2ケース 計36本調製豆乳 フルーツミックス 麦芽コーヒー 紅茶 無調整【kibun】※北海道800円・東北400円の別途送料加算 - アットコンビニ楽天市場店
【送料無料】キッコーマン豆乳飲料200ml紙パック 選べる2ケース 計36本調製豆乳 フルーツミックス 麦芽コーヒー 紅茶 無調整【kibun】※北海道800円・東北400円の別途送料加算 - アットコンビニ楽天市場店
こちらは知名度も高いと思います。

キッコーマンソイフーズは、キッコーマンのグループなのですが、業務用食材においては、冷凍食品なども製造・販売しています。しかし、別事業部という事で、商流も物流も別になっているのですが、今回キッコーマンソイフーズの業務用食材部門を別会社として分社化する事が発表されました。

これによって、キッコーマングループの「キッコーマンソイフーズ」は、豆乳を主とする飲料製造の販売や委託製造を行う会社として残り、業務用食材(豆乳除き)は、マリン・プロフーズという会社になります。

さらに株式譲渡も行われ、資本関係もキッコーマンとは関係ない会社となります。キッコーマングループから抜ける形になりますね。

2022年1月31日をもって新会社としてスタートする「マリン・プロフーズ」は、Marineホールディングスの100%出資会社となるそうですが、税法の関連でホールディングスの傘下になるようなんですが、この辺は正直わかりません。でも、キッコーマンとは関係なくなるという事です。

で、Marineホールディングスのバックには「大和PIパートナーズ」が付くとの事で、ここもデカイ会社ですからまぁ力関係で劣る事はないのかもしれません。

キッコーマンソイフーズの業務用食材部門は、水産練り製品を中心とした業務用食材を販売していて、蒲鉾やさつま揚げのような食材を持っています。かわいらしい「人参」の形をしたさつま揚げとか、生協の共同購入なんかにも導入されていたりします。

コロナ過では、家庭用食材が好調だったのをしり目に、業務用が主戦場だった事からやはり多少の売上は落としてしまっていたようです。

今は、60億位とか言ってたような気がします。100億を目指して、上場も視野にあるとの事ですので、我々も取り扱いがあるので、応援していきたいですね。


posted by なーたのうた at 12:00| Comment(0) | 日常報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

カテゴリ
ご紹介する友達ブログ