2020年10月06日

「大豆ミート」が存在感を示しだした!

伊藤忠の子会社となったファミリーマートですが、賛否盛りあがった時が懐かしくも感じますが、何か変化ありました?


先日の現物添付のキャンペーンは「あーお得だなぁ」って思ったっきり買わずに出てしまいました。ヨーグリーナーだっけ?買うと1本もらえるってやつでした。


ところで、ファミマは3月に「日本ベジタリアン協会推奨マーク」を取得した「ベジバーグ丼」を発売しました。

女性人気が高かった事から、販売終了後も大豆ミート商品をどんどん投入しています。


5月には「大豆のお肉!キーマカレー」を発売。7月には「大豆のお肉!7種野菜のビビンバ丼」を投入。先月の9月には「大豆のお肉!ガパオライス」を販売しました。

完全に大豆ミートにやられてますね。


業界情報ではファミリーマートは2020年度の重点施策として、商品力・販売力の強化を挙げており、健康志向商品の開発にも力を入れているという事です。

商品展開も、肉の代わりに大豆ミートを使用した商品を投入し続ける攻めの姿勢、よくわかりますね。


大豆ミートは結構前から素材としてはあったわけで、うちの会社でも取り扱っていたのですが、大いに盛り上がる事がなかったように思います。

しかし、個人的な推測では本来実施されるはずだった五輪の時期に合わせて「食の多様性」の一つとして各社が投入し出した事が起因していると思っています。

結果、海外の多くの方々に提供されることはありませんでしたが、「環境」「健康」といったキーワードに関連して推し続けているわけです。

もちろん強引に供給サイドがブームをつくっているだけではなく、需要としても変化があっても今の市場だと思います。


外食産業でも導入の続く「大豆ミート」まだまだ注目してみてみようと思います。
posted by なーたのうた at 18:48| Comment(0) | その時のトレンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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