2020年02月26日

医療に関連したアメリカで人気のアプリ

コロナ関連の記事は強豪ひしめくところですが、からめてアメリカのあるアプリについて個人的な意見を書いてみます。


新型コロナウイルスは、中国から感染が広がり、世界中に猛威をふるっている事は周知の事実ですが、こんな時に風邪を引くとすぐに病院に行くかどうか躊躇してしまいますよね。


病院で他の誰かから、万が一でもコロナウイルスをうつされてしまったら、などと院内感染が心配になります。こうした内容に対しては厚労省でもQ&Aを更新していますので、一度ご覧になって頂けるとよろしいかと思います。


コロナウイルスが騒がれている今でなくても、わざわざ病院に行くのが面倒だったり、行こうと思っても天候が悪い時もあります。予約をとるのも面倒ですし、待合室で長時間待たされてイライラすることもあります。


場所によっては近くに病院がない場合もあるでしょう。


病院に行くほどのことではないような、喉の痛みなどの軽い症状では、どうしようかと迷ってしまいますし、仕事が忙しくて病院に行く時間がないこともあるでしょう。


その一方で、軽い症状でも放っておくと悪化してしまい、家族や仕事先に迷惑をかけてしまうことも考えられます。その前に医師などの専門家に相談ができたらいいですよね。


アメリカのドラッグストアチェーンのウォルグリーンの専用アプリには、医療サービスのマーケットプレイスとなる「ファインド・ケア・ナウ(Find Care Now)」があります。


アプリだけではなく、ネット上で特設サイトにもなっている「ファインド・ケア・ナウ」は、症状のフィルタリング機能を通じて、利用者の近くの様々な医療サービスを的確に提供しています。


フィルタリングは、利用者の地域を選択し、「腹部」「痛みや熱」「耳・鼻・喉」等にあるプルダウンメニューから症状を選んでいくと、提供されるサービスが示される仕組みとなっています。


数年前にサービスを開始した「ファインド・ケア・ナウ」は、現在までに数多くの医療機関や医療施設と提携しており、診療の予約サービスや、電話やネットのビデオ通話を使って医師に相談する遠隔医療サービス「MDライブ・ドクタービデオ・コール」が人気だそうです。


MDライブは24時間サービスで、いつでもどこでもオンライン診療を受けられるので注目されています。


喉の痛みや咳、下痢など比較的軽い症状に限られていますが、仕事の後などに自宅にいながら医師に直接相談できるので便利です。小さな子どもなら病院に行く前に相談することもできます。


診療の予約には、軽度の症状などを診察する近隣のクリニックなどから、緊急を要する場合まで含まれていますし、皮膚科医との医療相談、
鬱のようなメンタルヘルスの診察も対応した心理医療、オンライン上でのセカンドオピニオン・サービスまで提供しています。


多くの人が集まるところへ出かけるのが自粛モードとなっているこの頃、こういったサービスが自宅ですぐに利用できると、大変ありがたいですね。今後の日本での導入を期待します。


あったらいいな、がすぐに実現してしまう世の中ですから日本にも普及しそうですね。
posted by なーたのうた at 11:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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