2020年02月19日

時代の変化から思う「仕事は好き?」

「20年後、あなたが望もうが、望むまいが、現在の仕事のほとんどがロボットによって代行される」

これは、2014年10月グーグル創業者ラリー・ペイジさんの発言です。


2020年は自動運転タクシーが実用化される計画なんだそうです。また、コンビニも無人化されようとしていますね。


物流業界も自動化、無人化の流れは活発な動きがみられます。自律走行ロボット(AMR)は小規模な現場にも導入が可能です。カメラ・レーザーとの技術連携により、ロボットは足と目を手に入れたことになります。


そして、ロボットハンド技術の開発進歩は特に著しいものがあると感じます。テクノロジーの発展により、複雑な人間の手と同等の動きが出来るようになりつつあるんです。


これだけ社会の変化が激しくなっている今、確かに世界は変わろうとしています。世界が変わるのは紛れもない事実です。我々もこの荒波に揉まれるのは明らかでしょう。。。。


大丈夫だろうか、、、、、


この変化を受け入れる用意は出来ていますか?まさにあれですよ、亜人の佐藤の好きな事は「衝撃にそなえろ」笑


リスキーブランド社が日本のビジネスパーソン約4000人/年を対象に日本人の仕事意識を調査しています。


その結果がこれ、

仕事が「好き」または「まあ好き」と
答えたビジネスパーソン

2008年 60%

2011年 55%

2014年 49%

2017年 45%


「おーい!」この9年で15ポイント減少しているじゃないですか!同社によると、リーマンショック以降におきた仕事を取り巻く大きな質的変化が日本のビジネスパーソンの仕事の好き嫌いに影響していることを指摘しています。


仕事が好きと回答した人の理由には、
「自由に意見を言い合える風土」
「規律よりも、個人の自主性を尊重する」
「職場に活気がある」

といった回答が多かったそうです。



情熱を持って自分らしく行動すること、楽しく自発的な「ワクワク」「チャレンジ」は、その人を輝かせます。輝かせるはず。


時代が大きく変わりつつあることと、平均寿命が100歳に近づく時代になって、今のような学び方、働き方で良いのでしょうか?そう考えてしまいますね。


社会人になるまでは、ひたすら「とにかく勉強しなさい」と言われ続け、社会人になると今度は「とにかく働きなさい」と言われ、勉強する時間はなくなり、そして65歳になると、「引退しなさい」「もう働くな」と言われてしまう。


なんでしょうね。現在の社会設計は時代に合っていませんよ。


そして私たちもマインドセットを変えて、必要なスキルセットを伸ばすことが必要です。もし、変化を受け入れて行動し失敗してしまったときに自信をなくしても、挑戦した自分の行動に自信を持つことが重要です。


確実に前に進むことができているのですから。


1時間で一つの答えを出して行動するか、30秒に一つの答えを出して120回トライするか?経験から知識を得ることは重要で、経験を積むことで成功率は上がっていきます。


格好いいコメント思い浮かばないので、最後にダーウィンの言葉

『最も強い者が生き残るのではなく
 最も賢い者が生き延びるのでもない。
 唯一生き残ることが出来るのは
 変化できる者である。』



ね。
posted by なーたのうた at 19:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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