2020年01月04日

リアル店舗の買物の良さ、、、とその逆。

あけましておめでとうございます。皆様にとって良いお年になりますようお祈り申し上げます。


最近の自分もそうですが、インターネットで買い物をする人が次第に増えてきています。「買物は、可能な限りネット通販。出かける時間がもったいない」という話も良く聞きます。


実際の動機はそうでないかもしれませんが、自然とネット通販とリアルな店舗での買い物を使い分けていたりしませんか?


ネット通販が選ばれる理由として、買物をする時間がない、家からお店が遠かったり、重いものが欲しい、なにより選択肢が限りなく多い。場合によってはデメリットにもなりますけども。


一方、リアル店舗を選択する理由について、生鮮食品は自分の目で見て選びたい、、、、これが多いと思います。即使用するものはその場で手にとって購入したいですよね。


この話はどうにか、リアル店舗での買い物が良い!って事をアピールしようとしているのですが、こんなお話がありました。いつもネット通販でお酒を買う人がいるんですが、友人に誘われたホームパーティーにワインを持参しようとしたわけですが、ラッピングを含めて自分で見てみようとお店を訪ねます。


店員に聞かれてハッとしたのですが、どのような料理が出るかわからないのです。するとお店の人にプロヴァンスのロゼワインを勧めてくれたそうです。プロヴァンス、、、地中海に面した地域ですね。


いろいろな料理と合わせ易く美味しいワインだそうです。自分では思いつかなかったロゼワインと言う新しいお酒に出会えたという話です。


世の中には新しい食材や未知の商品は沢山あふれていますが、こうして人に勧められる事が出会いのチャンスとなる事って多いと思います。これがリアル店舗の良さでしょう。


あるいは、商品や食材のディスプレイを見たり試食や試飲、味や香りを楽しんだりと多くの感覚が刺激されます。


買物の仕方も人それぞれだと思いますが、楽しく買い物ができる点がある限り、リアル店舗が無くなることはないでしょうね。


逆にその点を提供できないリアル店舗は消えていくでしょうね。。。。。というおはなしでした。





posted by なーたのうた at 19:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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