2019年12月30日

食品産業もったいない大賞!とは?

食品等流通合理化促進機構が、第7回「食品産業もったいない大賞」の農林水産大臣賞、食料産業局長賞など各賞の受賞者を決定しました。


表彰式及び受賞者による事例発表会は2020年2月6日午後1時から千代田区立内幸町ホールで開催します。


まぁSDGsとか認知度が上がってきたところだと思いますが、関連する部分はありますね。食品産業の持続可能な発展に向け、地球温暖化・省エネルギー対策の一環でもある「省エネルギー・CO2削減」「廃棄物の削減・再生利用」「教育・普及(消費者に最も身近な食品を通じてこれらの啓発を促す)」などの観点から、顕著な実績を挙げている食品関連事業者や食品産業によるこうした取組みを促進・支援している企業、団体及び個人に対して表彰を行います。


気になる受賞者はこんな感じです。

▽農林水産大臣賞
石川県立翠星高等学校「農業の未来を変える『廃棄果皮0(ゼロ)システム』の構築と普及」
果汁搾汁後のユズの果皮を用いたピール煮を開発。地元食品企業とも連携し、これを用いた和洋菓子等を開発・販売、廃棄物を原料として無駄なく活用する「廃棄果皮0(ゼロ)システム」を構築。また、果皮を活用して6次産業化に取り組みたい生産者に対する技術指導にも取り組んでいる。


▽農林水産省食料産業局長賞
①ウム・ヴェルト、農業法人アグリファーム、フロイデ「食品リサイクルをコア事業とした地方創生計画実行中」

②コープデリ生活協同組合連合会「『みらいにつなぐもったいない』フードチェーン全体でもったいないアクション!」

③キユーピー、キユーピータマゴ「未利用資源としての卵殻および卵殻膜の価値探求と食と健康への貢献」


▽食品産業もったいない大賞審査委員会委員長賞
①ダイエー「お客さまとともに~食品ロス削減に向けたフードドライブ活動」

②クラダシ「SDGsの重要課題食品ロス削減に向けて~日本初・最大級の社会貢献型ショッピングサイトKURADASHI.JPがサステイナブルな社会を創る」

③紀州ほそ川「物のブランド化をもたらした未利用資源『梅酢』の活用」

④ケンジャミン・フランクリン「中山間地域と市街地を移動販売車が結ぶフードバンク活動」

⑤熊本県立熊本農業高等学校「食品廃棄物の利用価値を発信する活動」


高校生いいですね!将来に期待したいところです。君たちが社会に出てその成果を出す頃には、、、、僕らは介護が必要な状態だろうか?いやいやまだまだか。


食品ロスについては新しい法律も出来ましたし、そのあたりも研究しながら自社の取り組みに加えて地域社会に貢献していきたいですね。


posted by なーたのうた at 11:55| Comment(0) | その時のトレンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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