2019年10月24日

残念な豊洲市場として弱ディスり

過去にも豊洲の記事を書かせて頂きましたが、久々に書きます。ちょっとディスります。


始めて行ったのは今年の夏でしたかね。遅れながら、仕事柄水産品も扱っているから一度は行っておかなきゃって、東京出張の間に行ってきました。結局昼食は中にある「吉野家」でしたけど。


話戻します。会場から1周年を無事に迎えた豊洲市場ですが、単純に築地市場の機能引継だけ見れば、ある程度は成功と言えるでしょうが問題は多々ありますね。遠い地で勝手なこと言ってますが、良くなって欲しいから、、、


言いたいのは豊洲市場における最大の失政として口をそろえて言っている「賑わい創出事業」。千客万来施設開業までの間の「つなぎ」という位置づけで、今年1月からは5街区千客万来施設用地、今年度、4月からは6街区用地で毎週土曜日にイベントを開催しています。当初、都は今年度、民間や都の他部局による持ち込みイベントも開催していく→→と言っていたはずが、思い当たるイベントを調べてみると

5月の「みなと祭」サブ会場
9月の自動車ショー、エビフェス、バスまつり

こんな感じ?大半は「おいしい土曜マルシェ」などの中央卸売市場主催イベントばかり。この「マルシェ」は、前年度こそ一定の集客力があったものの、今年度に入ってからは「ほとんど売り上げがない!」という関係者の話。だいぶ苦戦しています。


結果として、今月5日に開かれた「豊洲市場開場1周年記念フェスタ」では「豊洲の魚買えます」「豊洲の野菜買えます」とアピールする一方、魚の品揃えはサンマやブリなど青物類が数種類と缶詰、びん詰といった程度で、野菜、果物はある程度揃っているようでも価格面で「市場まで足を運んで買うメリットが全くない」という話。

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手作り感パンパない付け足し


今年度の「賑わい創出」では6街区用地の貸し付けによる商業イベントが実施されましたが、人が呼べず。中身的には4.5月の10連休めがけた屋台料理を集めた「食フェス」、7.8月に実施されたバーベキュー場。不発!しかし、このバーベキューはコンパなんですけど、かろうじて無理やり出会った二人が不発だったかは不明。


市場も年末は忙しくなります。盛り上がって欲しいですけどね。ガラガラな写真貼っときます。
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豊洲で出会いを・・・BBQの記事

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posted by なーたのうた at 18:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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