2019年10月07日

危ない!駆け込みはやめて!

最近テレビを見ないので、年末の福袋目当ての開店ダッシュとか記憶に懐かしいですが、まぁあまり関連内は無しで、消費増税を前に買いだめを使用とする方々の成果。


トイレットペーパーなどの日用紙製品では前年同期比2.3倍、酒類は6~7割の販売増を記録する商品も出たと言います。消費増税前の最後の週末、スーパー店頭は軽減税率の対象外の商品の駆け込み需要の対応に追われたというご担当者も多いでしょう。


スーパー約460店の販売データを集計する日経POSの分析が明らかになりました。

へぇ~って思ったものとして、紙おむつ類は前年の約2倍。あかちゃんのウンチからも税金を取ろうという事か。で、おむつはおむつでも、買いだめ対象は大人向けだったようです。29日には紙おむつ全体を上回る2.4倍という事です。赤ちゃん向けはね、成長すればサイズが合わなくなるからね。


例外としてたばこ・喫煙関連用品、、、、18年10月のたばこ税の引き上げ時は日本たばこ産業など大手が主力ブランドを1箱20~40円き上げたのは記憶に新しいところ。しかし、今回の値上がりは1箱10円程度と小幅だったせいか、前年と比べると駆け込みはそんなに目立たなかったようです。


結局酒類は日用品などに次いでの駆け込みが目立ったわけで、益々外で飲む機会が減ってしまうんじゃないでしょうかね。内容的には、保存できるウイスキー・ブランデー類が週末に前年同期比62~74%増でした。結果から見て、買いだめ向きの商品だった・・・とサントリーホールディングスのコメントも出ています。


ちなみに、ビールは10~42%増、日本酒は23%増。あるディスカウントストアでは店内告知をしなかったのに、「4リットルの焼酎やビールを箱買いする高齢者らの駆け込みが目立った」との事。


いや、結構重いし、高齢者の方に掛け込まれちゃ転んで怪我しそうでおっかないって!


振り返り過去の増税時を見てみると、14年4月の増税時は約2週間前から駆け込みが始まる商品が多かったようです。


さらに消費税を上げなければならない!とかって絶対おかしいと感じている派です。増税はデフレを招く、そう唱える一派でございます。各々いろいろなお考えがあると思いますが、不勉強ながら個人の意見も付け足させて頂きました。


とりあえず、なんだかんだ生き残っていく為にかせがなイカンってところです。


posted by なーたのうた at 18:32| Comment(0) | 日常報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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