2019年10月03日

都道府県の25%に渡る食中毒!?

いやー来ましたね。別に待っていませんですが、サルモネラによる食中毒。


長野県の食品製造「旭松食品」の高森工場で製造した惣菜からサルモネラ菌が検出された件。実際に症状も出た事で問題が明るみになりました。


長野県の10月2日の発表では、この惣菜を食べて下痢や嘔吐などの症状を訴えた患者が11県の101人になるという事。範囲で言うととんでもないですよね。47都道府県あるうちの11県ですから、全国の約25%に渡る食中毒っ!!なんていったら、ジャロっちゃいますね。


同工場の惣菜が原因だとして営業禁止になっています。


さてどんなところで?ってことですが、7月25日に製造したニンジンやゴボウなどの入ったものは、医療機関や社会福祉施設など26都府県の約80施設に販売されたものでした。そのうち、17施設で、10歳未満~100歳以上の男女101人が下痢などの症状を訴えました。


調査した結果、患者の便や未開封の惣菜からもサルモネラ菌が検出されたという事。施設関係ではソフト食や常食とまた違う形態のものなども多く、食事提供には多くの労力が必要です。


そうした現状へ対して、宅配のソフト食などだいぶ広がってきました。現場で調理できるほど余裕がないんです。人手が・・・・


で、こうした事件とか起きると不安がつきないですよね。食品を扱う自社でもこういった話がなくても、意識を高く安全安心をお届したいですね。




 患者の便や未開封の総菜などから、サルモネラ菌が検出された。
posted by なーたのうた at 13:11| Comment(0) | 日常報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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