2019年07月16日

米中貿易摩擦を考えてみた

ほんと、政治・経済については疎いのですが、会社では「仕入」という立場で仕事をさせてもらっているので、知っておいたほうがよいと思った件。


いろいろと値上げもある中で、「米中貿易摩擦」によって中国産の商品が安くなったりしないだろうか?と言う事。


例えば、フルーツ缶なんて中国でガンガン作っているわけですが、その輸出先の3割くらいはアメリカだそうです。そのアメリカが「よーし、中国からの輸入にはがっつり関税掛けてやる!」なんて話になったら、アメリカに入ってくる中国産のフルーツ缶は高くて買えなくなりますよね。


10~15%とか言ってませんっけ?・・・・となると、アメリカはヨーロッパとか違うところから輸入しはじめるとします。


何が起こるかと言えば、相当な中国での「荷余り」が発生しますよね。そしたら工場の稼働を下げる?そういうわけにもいかないんじゃないかと思うんです。なにより、出来上がっている商品をどこかに売らなきゃない!


物があまるってことは、値段下げてでも販売する。中国製品の値崩れが始まったりなんかして。


とかとか、少し勉強したくなりませんか。としたら、工場とお話しするとき何気なく「アメリカ向けって何割くらいあるんですか?」みたいなこと聞いておくのも手かもしれませんね。あまりにも比率が高い場合、何かが起こるかもしれませんよ。


posted by なーたのうた at 19:05| Comment(0) | 日常報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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