2019年07月05日

業務用ドライ品 カゴメの値下げ!!

今年度も値上げラッシュが続いていますね。


水産品に限らず、農産品も結構大変です。そんな中で、久々の値下げの話。


カゴメからですが、業務用のドライ品が対象です。ホールトマトの缶詰などそういったものが目立ちますね。


値下げの理由



理由を簡潔にまとめた文書には「TPP11,日欧EPAによる貿易環境の変化、並びに商品本体価格の変動を鑑みて・・・」との事で、わかるようなわからないような・・・・。


そもそもTPP11って輸入についてはメリットがあるという認識です。TPP11とは、参加11か国の間で、関税の削減や撤廃、更にはビジネスの自由化を推進する協定です。


参加国の間で貿易や投資が促進されることで、日本の実質GDPを約1.5%押し上げる経済効果が見込まれています。GDPとは国内総生産。GDPが上がるって事は、国の中で回るお金が増えたって事で、景気が良くなった?と言うような指標にも使われます。


ん?って事は、沢山消費するって他にも、物価が上がるって事でもあるのか?そういうことなんでしょうかね。まぁまぁ関税の削減は単純に輸入品のコストダウンにつながりますね。


もう一つの理由の日欧EPAですが、ワインとかチーズとかEUからの輸入品が安くなるって話、聞いたことないですか?それです。


日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)が2月1日に発効しましたが、これで世界貿易の約4割を占める巨大な自由貿易圏が誕生しました。相互に貿易品目の9割超の関税を撤廃し、通関手続きなどを簡素化されていきます。


ってことはさ、カゴメさんとかってトマトや野菜類輸入してたら原材料安くなるじゃんって!


文書からだと、そういった貿易環境の変化によって、コストも変わってくるから値段下げときますね!という感じです。ちょっと理解力がなく、間違った解釈かもしれませんが。


ともあれ、外食産業は今かなり厳しい状態ですし、原料高のなかこんな話は助かりますね。今後どんどん増えてくるのかもしれませんね。それ以上に値上げが毎日入ってきてますけど・・・


posted by なーたのうた at 11:47| Comment(0) | 日常報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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