2019年06月10日

「おひとりさま」を狙う外食産業!?

外食産業のトレンドを読み解いてみますか。


最近の新卒の若者たちの休日とか聞いても、なんとなく納得するような内容となりました。


一人焼肉チェーンや一人ステーキ店チェーンが増加し、競争も激しくなってきているのが今の業界。やっぱり需要が増えているのでしょうかね。


情報元は「CREST」という外食・中食市場の情報サービスです。


業態別の一人客の比率


いちばん高いのは「ファストフード」で、2018年度は来店者の52%が一人客。これはわかる。以外にも「トンカツ店」が一人客比率27%と4組に1組は「ひとり」という事。あれですかね、ビジネスマンのランチとか?


ちなみに「ファミリーレストラン」が18%、「ステーキ店」13%、「居酒屋」12%、「焼肉店」6%、となっています。


多くの業態で、この5年間で一人客比率が急増しているわけではない結果です。


ですが、ステーキ店においては「いきなり!ステーキ」の影響でしょうかね、上昇しています。話題の一人焼肉ですが、いうほど人気と言うわけではないです。「おひとりさま」市場はハードルが高いんでしょうか。


視野を広げてみると、コンビニ、スーパーのイートインは一人客比率を大きく伸ばしています。ニーズとしては「おひとりさま」があるんです。需要はあるものの、食べたいものと入り易い雰囲気が一致していないのかもしれませんね。


どうしてもコンビニなどでささっと食べられるもので妥協してしまうほど、無意識に敷居を感じているかもしれません。


外食産業としてこの、潜在的な需要を「逃すわけにはいかない!」と、違う業態を立ち上げたりいろいろと販促を行っているという事なんです。SNSでの情報発信も若者には大きく影響を与えていると思います。


前々年から定期的に採用している新卒者も、休日は基本「おひとりさま」行動みたいですね。まぁそんなもんでしたかね。


独身のうちが華ですよ・・・

posted by なーたのうた at 07:33| Comment(0) | その時のトレンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
カテゴリ
ご紹介する友達ブログ