2018年10月13日

ヤフオクの変革~その前に登録しちゃった~

メルカリは売り買いしたことあったのですが、ヤフオクは購入しかしたことがありませんでした。ヤフオクで販売するにはプレミアム会員になって、月額の利用料が発生するから・・・


でも先日、「最大6ヶ月無料!」ってのにつられて登録しました。話では、オークションで販売してたら、利用料なんてすぐにまくれるって。事でしたが、予定では無料期間内で解約しちゃおうとしてます。


そんな矢先に飛び込んだ話。「オークションという売り方を試したい人のハードルが下がる」のだそうです。


逆に、今まで有料で申し訳ない・・・そこまでヤフオク!が話したとの事。


これまでのヤフオク!は、無料会員の場合、スマホアプリからしかオークション形式で出品出来ませんでした。その理由は、悪質なユーザーが入りにくくする狙いもありました。


しかし、11月12日からPCブラウザやスマホブラウザでも出品が可能となります。今までの有料会員は?というと、落札システム手数料などで差別化してくれるようです。手数料が安くなるって事かな?


ヤフオク!の立ち上げ当時を振り返ると、ヤフーが1999年に開始したネットオークションのサービスでしたが、2017年度の流通総額は8800億円にのぼり、その強烈な商売成長は予想通りです。その間、主要サービスの1つとしてヤフーの売り上げや収益を支えてきたわけですが、何度も出品無料化の検討をしたようですが、踏み切れずにいました。


ではなぜここにきて?


それはご存知メルカリの登場がきっかけです。


フリマアプリ「メルカリ」という強力なライバルの登場で、ヤフオク!は唯一のサービスではなくなりました。不要になったものを換金したい!となると「ヤフオク!」って思いついていた時代が終わり、「メルカリ」って真っ先に浮かぶようになった時代。


例えばブランド品など、購入した商品が偽物だった時、購入者は「メルカリだったらこうしてくれた」など対応を比較できるように、実際比較するようになりました。


比較対象がなかった時代は、「こんなもんでしょ」で済んでいたサービスが通用しなくなったのです。前向きに考えれば、ヤフオク!にとっては、どういったサービスがお客様に貢献できるのか?という変革に対する後押しになったのです。




ヤフオク!の変革初めは、2018年4月、会社の新執行体制になってからだそうです。例えば、出品された商品が偽物かどうかの判断基準を厳格化し、パトロールを強化したり、機械学習を活用したシステムでも出品商品の検知を実施するなど、私たちの見えないところで様々な研究、改善がされてきました。


補償制度については「ユーザーの手間を最小限にして迅速に対応する」という方針に切り替え、補償対象の拡大や手続きの簡略化を進めているそうです。


実際、初めての出品を先日しましたが、「こんなに簡単?」という感じで出来ました。ガッツリ商売としてやられている方のページとはやっぱり違うもののフツーにあっさり出品出来ました。(今のところ5品出品して1品売れました)


この度の無料会員によるオークション出品を可能にしたのも、そうした改善施策の1つにすぎません。


当初の改善方針では2つの道が検討されており、一つは有料で「詐欺取引や偽物の出品がない」といった料金に見合うメリットのあるサービスを提供すること、もう1つは誰でも利用できる無料サービスにすること。


選んだのは だれでも利用できる無料サービスでした。


結局、直ちに詐欺取引や偽物の出品をゼロにするのは難しいという問題もあるわけですが、何より出品へのハードルが下がるって、私たちにとっては利用しやすくなりますよね。それを知らずに登録した自分もいたんですが、まぁ無料期間中に切り替わるんで良しとします(笑)


でも、オークション出品が無料化することで、有料会員のメリットって?となるわけですが、先にもいった通りの手数料で差が出てきます。


ヤフオク!では、無料会員は落札システム手数料が10%、有料会員は8.64%となり、さらに補償も手厚くするとの事。また「Yahoo!ショッピング」や「Yahoo!トラベル」でより多くのポイントを得られるようにするなどのメリットも出てきます。


手数料のところはメルカリの10%と無料会員は一緒ですが、有料になると結構大きな違いだったりします。


1,000円で販売出来た商品が900円になる無料会員と913円になる有料会員。10回販売出来れば130円の差!


あれ?そうでもない?1000回売れば、13,000円!おおぉこれはでかく感じる(笑)


そんなこんなで、どんどんサービスレベルが向上していくフリマサービスにようやっと参加し出した自分でした。
posted by なーたのうた at 15:58| Comment(0) | ちょとでも得したい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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