2017年05月30日

ふぐの”乱交”か?大規模な交雑発見!!

ふぐ.jpg

水産研究・教育機構が報告・・・・なんともタイトルとかけ離れた書き出しですが、「ふぐ」がどうやら大変らしい。。。。


同機構は2012年以降、茨城・福島・岩手各県沖で大量に漁獲されるようになった種不明のフグを問題視しており、各県で採取された試料252個体のDNAを調べていました。すると、ショウサイフグとゴマフグの間の雑種149個体を確認しました。


その内訳は雑種第一世代が131個体、雑種第一世代が鈍粋なショウサイフグやゴマフグと再度交雑した戻し交配個体が18固体である事が明らかになりました。インブリード?近親相姦?


このような大規模な交雑種は他の海水魚で観察された事はない!という事で、話題になっています。今後動向を注視し、調査を進めて雑種鑑別目利き技術の開発につなげるとしています。


そもそも、食用とされる”ふぐ”の種類は11種類ありますが、同一種類でも外見の違いの幅は大きく、また良心の種類が異なる雑種も知られています。雑種の場合、良心の種類の見極めが難しく、また毒が存在する部位が両親と異なる可能性がある為、現在は漁獲物から雑種を排除しているのが現状です。


雑種を確実に選別できる技術があれば、作業の効率化や消費者の安全・安心につながる・・・・・という事で先の「雑種鑑別目利き技術」の開発が必要なのです。


人と違って「種の存続」って事にのみ交配するわけですから(たぶん)、身の危険でも感じれば種にとらわれず交配が行われた・・・・なんて仮説がたつのでしょうか?なにか人間のわからない部分での異常事態。なんて考えられますね。



posted by なーたのうた at 11:47| Comment(0) | その時のトレンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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