2017年04月26日

人材不足に「外国人技能実習生制度」

人材不足はホント深刻になってきました。今年度、4名の新入社員を迎えてスタートしたわけですが、こんなこと言うのも良くないのですが、「歩留まり」ってのが新人の場合ありますからね。いや、みんな頑張ってもらいたいのですが、何せ新卒なもので・・・


そんな中、人材紹介セミナーを開催したのは千葉県の成田総合流通センター。ミャンマーからの外国人技能実習生制度について。


食品加工業者の間では、人手不足の影響が顕著であり、若年層の豊富な労働力を有するアジア諸国が注目されています。今後の経済成長が期待されるミャンマーとの橋渡し役として、人材の積極的な受け入れのお話をされました。


セミナーは、ミャンマーの事情に詳しいサジタリウスジャパン社との共催で開かれました。日本で働く事を目指しているミャンマー人の若者は、まず現地で日本語の習得を含む職業訓練校に1~2年通い、必要な能力を身につけてもらっているのだそうです。


日常生活の規律面でも厳しく指導されている訓練を経て、わが国での労働力としてともに働く流れのようです。中国人実習生との比較なんてのも話されていましたが、漢字能力以外で見劣りする面はまずない!と。


技能実習生制度は、外国人に働きながら技術を身につけてもらう国の制度です。最長で5年間日本で働く事が出来ます。現在の制度だと、賃金や労働時間については、日本の労働法令に従って決められるので、ミャンマーの所得水準と比較すると非常に高い収入が得られるという事になります。


多くの優秀な人材が日本に渡り活躍してくれる事を祈りながら、ミャンマー自国としては労働力の輸出をどう考えるのか?と言う点も気になる話でもありますよね。



posted by なーたのうた at 19:09| Comment(0) | 日常報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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