2016年10月29日

はごろもゴキブリ事件の影響

ゴキブリの油漬け・・・・

そんなレッテルを貼られてしまったはごろもフーズ。問題の起きたロットの回収をしないという対応。賛否がネット上をにぎわしています。いや、「賛」は無いか。


HPの「お詫び」文書を読みました。弊社でもお付き合いはそれなりにあり、担当者から詳しい文書と連絡が来るはずでしたが、結局当日中にはきませんでした。


大手スーパーが棚からはずすなどの対応に追われているのかもしれませんね。


はごろもフーズのツナ缶にゴキブリ混入

はごろもフーズの経営理念「人と地球に愛される企業を目指す」には、食品を製造し販売するなかで関係するすべてへの幸せを追求する思いが込められています。


はごろもフーズの製品の源泉は地球の恵み・海や大地の産物を大切に扱う、そうした気持ちが工場内で「昆虫と共生」を善としてしまっているのか?


ちょっとひどい言い方になってしまいました。申し訳ありません。でも、スーパーの対応もやり過ぎではなく、やっぱり良く考えれば、少なくとも同じロットの製品は回収して欲しいしそうした発表はいくら過去に製造された商品で、ほぼほぼ市場に残っていないとしても通知が必要だったんじゃないかなぁって。


実際に利用する側とすれば、お金を出して購入するにはちょっと躊躇しますね。


となると、大体メーカーのシーチキンが売上という恩恵を受ける?では、どのメーカーになるのだろう。


と言っても、シーチキンって鮪や鰹の油漬けのことで、はごろもフーズの商品名。「他のシーチキンってありますか?」って聞いちゃったら同じはごろもの別規格が出てきますよ。


マルハニチロ、いなば、極洋、伊藤食品・・・・どことのパイプが太いかで選択するんでしょうかね。欠品が生じそう。





先日の異物混入事件

 異物っていうか「指」入ってるし・・・

posted by なーたのうた at 12:22| Comment(0) | 食品事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
カテゴリ
ご紹介する友達ブログ