2016年09月24日

ベストシニア大賞に歌丸師匠ら。海老の日って知ってますか?

第三回目となる「ベストシニア大賞授賞式」ですが、17日、敬老の日に制定された【海老の日】を記念し行われました。
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海老の日って初めて聞かれた方もおられるかも知れませんが、目論見から表現すると


海老や水産物の消費拡大の為

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海老を食する日を制定しよう

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海老はひげが長く背中も曲がっている事から長寿の象徴である

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長寿を願い敬う、「敬老の日」というものがある

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敬老の日に長寿の象徴「海老」を食して家族の健康と長寿を祝おう


そんな感じです。記憶に新しい昨年第二回では、マルハニチロの伊藤社長、イトーヨーカドーの社長など受賞されました。基本的に業界の人ね。


そして、食卓笑顔部門で中村玉緒さんが受賞でした。我々の業界周辺かと思ったら結構守備範囲広いんですね。


そんな「ベストシニア大賞」の第三回目はなんと、食卓笑顔部門から公益社団法人落語芸術協会の桂歌丸会長が受賞されました。


もちろん業界内から日本水産の細見社長、すかいらーくの社長など。まさにいま知名度を上げつつある全水卸会長でもある中央魚類の伊藤会長も受賞。


歌丸師匠の授賞理由は「長年にわたる笑点出演により国民の食卓における元気な笑顔に貢献」というもの。登場は車いすでした。


さすが歌丸師匠、海老にちなんだエピソードを語りました。


「腸閉塞にならないようにはどうすればよいか医者に聞いた。太れということだったが私には無理。40歳代のころ50キロ台になったのが最大。まして今の体重が36キロなんてとても言えない」

「肉は苦手で魚ばかり食べてきたので、とにかく海老、カニは大好物。海老の天ぷらを食べた時はしっぽまで食べなさいと教えられた。そうすれば胸やけを抑えられるし、作った人に対し失礼がない、その祖母の教えを今も守っている」


そんなお話でした。


まぁまぁ豊洲の話題を話さざるを得なかったであろう伊藤会長は


「お騒がせし大変お恥ずかしいが、安心安全に疑いがある中での生鮮品取引は絶対いけない」


と強調した上で


「海老については全国の卸売市場で大変お世話になっており最も大事な商材と言っても過言ではない」


と付け足しました。


日水の社長は船上で海老の思い出、すかいらーく社長は外食の発展は海老とともに成長してきたみたいな、そんな話をされていました。


最後に、初代のベストシニア大賞をお伝えしてませんでした。やっぱり極洋の方入ってますよ。忘れちゃいけないのはカルビーさんも。海老の日ですからね。2014年の9月13日。会場は晴れた日、外で行われたんですね。


そんなこんなで、個人的には苦手な部類に入る「えび」ですが、この日のお弁当は「海老チリ」が入っていましたよ。遠く離れた地で関係ない会議の休憩時間のランチでした。



posted by なーたのうた at 16:34| Comment(0) | 日常報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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