2016年05月21日

頚椎ヘルニアに伴う症状と不便な事

はぁ・・・・症状が出てから3週間経ちました。


病院での診断結果は「頚椎症性神経根症」というもの。外側ヘルニアが悪さをしていました。首の骨を上から数えて何番目のやつとかって教えてもらったんですが、4番5番6番くらいのとこだったと思います。忘れました(笑)


実際に、MRIを取って断面図をいっしょにみたんですが、明らかな出っ張り、「あぁこれかぁ」って見たんですが、それと今の症状が一致しなかったんです。自分に出ている症状は右手のしびれ。あとまぁ肩甲骨あたりからの痛みはもちろんありますが、腕のしびれと筋力低下は小指側なんです。


そこで、見直してもらったんですが、微妙に移りきれていないそれっぽい白い影・・・・これが今の症状を出している原因じゃないか?と言う事になったんです。症状の出ていないヘルニアがあるってこと?いつか悪さを始める?なかなか不安にさせますねぇ。


最終的には、痛み止めを飲みながら自然に消えるのを待ちましょうという事に。機械的な処置もあるようでしたが、まだいいです!なんて言って断ってしまいました。だって、MRI高かったんですもん・・・。¥6000くらいかかりました。


でもって、痛み止め生活。右手の筋力低下はだいぶ不便ですね。何より、箸をうまく使えない・・・。字が上手に書けない(正常でも字は下手クソですが)、キーボードの「O」と「P」をよくよく押し忘れる。などなど、そんなでもネットでいろいろ調べるんですよね。「頚椎ヘルニアの末路」みたいな・・・。


そこで出てきたのがひどくなったら起こりうる症状。見なきゃよかった・・・・。


【手に行く神経が圧迫されると、手がしびれたり、あるいは手の指が動かしにくかったり、肘ひじや肩が動かしにくくなったりという症状が出ます】


そうそう、これ僕の症状だ・・・・


【足の場合には、足のしびれはもちろん、歩きにくくなったり、階段の昇り降りが不安定になったりという症状が出てきます】


今のところは足は大丈夫。たまに躓くのは関係ないだろう・・・・。


【ひどい状態になると、膀胱直腸障害(ぼうこうちょくちょうしょうがい)と言って、尿や便が出にくくなったり、あるいはもれ出てしまったりという症状も出てくることがあります】


マジすか!別なページでは「排泄障害」なんてものありました。これって僕の症状か?排泄障害っていうか、「排泄に伴う行動障害」じゃないの?実際、ジャージャーでるし、ブリブリでる。現在進行形の自分から言えば、排泄に伴う行動障害が起きています。


お食事中の方すみません・・・


何が起きているかと言うと、まずは「」の方。とりあえず、首が痛くて下が向けない。したがって的を得た排尿が困難です。角度を浅くするために便器から少し離れるという手段もありますが、なにぶん10代、20代のころとは違いますから、勢いもなくてね・・・。仮に、ズボンとか事件が起きてていても気付かないんじゃないかと思うくらい。


そして、「」。これはひどいです。とりあえず出るものは出ます。そして、右利きです。症状が出ているのも右手。出し切った所で「拭く」という行為がやりずらい!力入らないですから。感覚弱いですから。


そもそもごしごし強力に拭くわけじゃないですけど、この右手の筋力低下は大変です。かといって左手でやってみたんですが、どうもポイントをうまくつけないんです。ウォシュレットの乾燥って言っても慣れなくて。会社や自宅のはそこまで立派じゃないし。


こういった症状の事なんじゃないの?と思いました。「排泄障害」・・・・出にくくなる症状の方だったら、かなりやばいなぁ。


先生には、「右手がさ、ビンって開けなくなったら早めに手術しよう」って。


そうそう、外科はすぐに切りたがる。どっかで聞いたセリフだけど。


皆さまもお大事に。




posted by なーたのうた at 15:30| Comment(0) | 僕の脊椎日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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