2016年03月27日

常に自分を「最適化」していこう

仕事って大変ですよね。なんだかんだ人間関係がすべてなのかもしれませんね。それは、役職が上がるにつれて強く思います。


「仕事」ってなんでしょう?


ゆっくり考えたことなかったです。お金を稼ぐためにしなきゃない事?まぁそうですね。いろいろな価値観があるので、丸っきりの個人的意見ですが、仕事って「人生の価値」くらいにまで言ってもいいのかもしれませんね。


もちろん仕事があってプライベートもある。でも、大概の人は24時間の1日のうち、悲しいかな、仕事に最も多くの時間を費やしています。と言う事は、仕事を充実させるという事が人生を充実させるためには重要な事になってくるのだと思います。


じゃぁ、仕事を充実させるためには何が必要?


そうですねぇ、仕事に対するモチベーションの維持の方法を考えなければいけないと思います。「毎日おんなじことの繰り返しだなぁ」って漫然と過ごしてしまう時間ってとんでもなくもったいない!とはいってもどうしても飽きてしまうし、「中だるみ」っていう妖怪があらわれてきます。


モチベーションを維持するために役立つと考えているのが「マニュアル」です。マニュアルに沿って仕事をするってそれこそ、枠の中で同じことを繰り返すだけ・・・そんな気持ちになるかもしれませんが、そのマニュアルに命を吹き込めばいいんです。マニュアルは完成されたものではなくて、日々進化を続ける生きた字引でなければいけないんです。


マニュアルがあるという事は、一連の流れを見渡す事ができ客観視したその仕事の中に問題点や課題を見出す事が出来ます。


自分で問題点を見つけ、課題として取り組み改善していく。結果を検証してマニュアルを変更。このPDCAサイクルが回り出せば確実に生産性は向上します。高い生産性の仕事は周りからも評価され自らのモチベーションの維持、向上につながります。


おそらく、多くの人は自分なりの仕事の仕方があると思います。部長、課長ともなるとそれなりの経験値が蓄積されています。その経験値だけで仕事をこなしていると、「成長」という部分においては停滞してしまうリスクがあるといえます。


マニュアルと言うものは、保守的なイメージを持っている方が多いようですが、実は攻めのツールとして今改めて取り組み出している企業が増えています。


仕事に適度な緊張感を持たすために、自分を振り返る事も必要です。ピアノやギターもいつも同じ音色を奏でられるのも定期的な調律や調弦を行い張りを保たせているから。


いつもの仕事だからこそマニュアルを作成して、常に精度の高い仕事として行い、モチベーションを維持していきたいですね。



posted by なーたのうた at 16:26| Comment(0) | 日常報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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