2016年03月13日

今年度もキッツい!国産バター品薄です


酪農乳業団体Jミルクが発表

2016年度の国内バター生産量は前年をやや下回ると予想されるそうです。北海道の農家、乳牛の頭数は増加傾向ですが、それ以外の件では減少・・・これが影響しているようです。


需要自体は前年度とほぼ同じと見込まれていますから、まず不足します。


どうすんの?って「カレントアクセスを含めた輸入で補います」だって。



カレントアクセス?簡単に言うと「義務輸入」

国家貿易ですね。農林水産省は1月23日に平成27年度のバター及び脱脂粉乳等の国際約束に基づく輸入の手続きを開始するための数量を通知しました。

2月中にバター2,800 トン(生乳換算だと3.5万トン)と脱脂粉乳10,000 トン(生乳換算6.5万トン)の輸入・売渡入札を実施することとなり、これらのバターと脱脂粉乳は、4月から7月までに順次輸入し、国内需要者に供給される予定となるのです。



posted by なーたのうた at 08:00| Comment(0) | はい!朝礼始めます。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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