2016年01月22日

電気マッサージ器で骨折多発|注意喚起してますよ

寒くなると体が硬くなってあちこち凝ってきますね。そんな時は電気マッサージ器でほぐすんです。



しかし!大変な事故が続いているようで国民生活センターから注意が促されています。



「マッサージ器を買って3日目に圧迫骨折した」
「フットマッサージ器を使用していたところ、太ももが内出血した」



といった危害に関する相談が増えているのです。



どのような状況で危害につながっているのか?それは、製造側か?使用者側か?そんな問題も絡んできます。現在トラブル拡大を防ぐため、調査中とのことです。



国民生活センターに寄せられた声の一部を紹介します。

1.マッサージチェアを体験使用したら、「腕もみ機能」で腕が腫れた。被害者:70歳代


2.危ないと感じた為、停止ボタンを押したが足が強く挟まれたまま停止した。現在も足がしびれたような状態だ。被害者:30歳代


3.(ベッド型マッサージ器使用)マッサージ器を止めてほしいと言ったが聞き入れらず、背骨を痛めた。直後からまっすぐ立てなくなり、寝返りも打てない。被害者:60歳代


4.高齢の母が使用中に肩と胸の骨を骨折した。
 



このような事例を聞くと怖くなってきますね。気になるのは高齢の方が多い事。


被害者の6割が60歳以上という報告です。さらにその男女の比率は女性が7割。機器の形状別では、最も多かったのがマッサージチェアで83 件。続いてフットマッサージャー49件、ベッド型マッサージ器22件、首および肩掛け型マッサージ器が19件という結果です。


実際に発生している場所も、自宅以外の店舗や宿泊施設でも事故が起きています。事故の発生場所が明らかな191件を分析してみると、約1/4にあたる46事例が量販店等のフロアにある展示販売の場所、宿泊施設、温泉施設等に設置された機器で起きていました。


操作方法もよくわからず、いきなり強で動きだしたり、そんなケース以外にも、高齢の方はあちこちもろくなっている事が事故につながっているんじゃないでしょうか?


やっぱりお金払って人に揉んでもらうがよいのかなぁ。手加減ってね。



posted by なーたのうた at 17:50| Comment(0) | はい!朝礼始めます。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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