2015年12月01日

ヘリコプターで物資の供給|日清医療食品㈱

岩手県久慈市に16年間住んでいました。そんなわけで、突然ですが「災害訓練」の話題です。


宮城県の富谷町と病院給食等のリーディングカンパニーである日清医療食品㈱は、富谷町役場職員駐車場を臨時へリポートとして、ヘリコプターの発着訓練を実施しました。先月、11月の中旬でした。


今回の災害訓練は、東日本大震災や、平成27年10月関東・東北豪雨の災害などを踏まえ、富谷町役場の立地特性(東日本大震災の揺れにも耐え、地上40mに位置していることで水害にも強く、県中央部に位置し近隣市町村へのアクセスも良い)を生かし、町民はもちろん被災地においても、一人でも多くの命を救うたとして、町役場の駐車場を臨時へリポートとして申請していました。そして、民間では初めてとなる日清医療食品が契約するヘリコプターを使用した発着および検証訓練となりました。


日清医療食品は、災害時に孤立した病院・福祉施設などにヘリコプターで食品等支援物資を搬送する危機管理体制を構築しているんです。


災害時に、宮城県富谷町の職員駐車場を臨時へリポートとして使用できることの確認と、それにかんする支援体制の確認などが狙いだったようです。


話それますが、日清さんも厨房で働く「人手」の確保には大変苦労されているようです。募集の規模も半端ないですし、それに満たなかった時の衝撃も強烈ですよね。

日清医療食品さんの関連記事です。
http://www.nifs.co.jp/csr/customer/disaster_exercise_tomiya




posted by なーたのうた at 19:30| Comment(0) | はい!朝礼始めます。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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