2015年08月13日

塩分と血圧上昇・・・気をつけてみました

塩分は控えたほうがよい理由


先日、岩手県の「減塩」に取り組む記事を書きました。他人事じゃないような気もして、自分も気をつけようと感じてきました。


そこで、食塩の過剰摂取によって何が起きるのか簡単に説明します。


塩分の過剰摂取→ 体液の塩分濃度が上昇しないように体が水分を溜め込もうとする→ そのため、血液の量が増え、血管に圧力がかかる→ 高血圧に繋がりやすくなる


このように言われています。塩分を取りすぎるとのどが渇くのもこの、「塩分濃度が上昇しないように」するために体が水分をほしがるサインなんですね。


ちなみに、高血圧は、全て血圧上昇に起因するものだけではなく、血圧とは関係のない障害もあるといわれています。


血圧上昇に伴うもの
・脳卒中
・脳梗塞
・心肥大
・心不全
・閉鎖性動脈硬化症
     etc・・・
日本高血圧学会資料参照

血圧上昇とは
関係のないもの
・血小板凝集
・腎機能障害
・尿路結石
・骨粗しょう症
・胃がん
     etc・・・
各医学関連文献参照


国民の健康増進、医療費の削減の為に、国としての「減塩」推奨は今後も強まり継続されていきます。日本人の食を支える、「醤油」「味噌」といった減塩化の要請もさらに高まってくると予想されます。


各メーカーの狙うカテゴリがここに現れていますね。トレンドの一つとしても取り上げられています。


日頃の意識で、健康を維持できるなら取り組みたいですね。

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ラベル:塩分控えめ!?
posted by なーたのうた at 11:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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