2017年07月14日

森永の甘酒が値上げになります

夏に向けて暑さが増してきました。正直、一気にMAXの気温なような気がします。先日外出した際の道路にあるデジタルの気温計、35度とかなってましたよ。ひどい・・・。体調管理には気を付けてください。


そんな”健康”を気遣って、ブームの甘酒を愛飲されている方も多いのではないでしょうか?各社出してますが、個人的には米麹から作ったマルコメの甘酒が好きなんですが、一時売れすぎて欠品とかしてましたからね。


大手、森永製菓の甘酒ですが、価格改定の案内がありました。

4ケースまで2ケース分の送料です!(離島は除く)森永製菓 甘酒 1L紙パック(6本入り1ケース)あまざけ あま酒 1000ml※ご注文いただいてから4日~14日の間に発送いたします。/ot/

価格:1,609円
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感想(4件)



この価格ももうしばらくで終わるのかもしれません。


値上げ幅は2割~3割。上代では1000mlタイプで70円/本の値上げとなります。

森永 甘酒(1L)【森永 甘酒】[甘酒 あまざけ ひな祭り ひなまつり]



例えば、この商品は上代で380円ですが、ここからですと360円で購入できます。しかし、値上げ後は430円となってしまう・・・・

いくら急激に成長している市場とはいえ、この上げ幅は半端ないです。TVなどでも「健康」「美容」といったキーワードで取り上げられる事も多い甘酒ですが、いったい何が起きているのか?

甘酒の値上げ背景


甘酒の主要原料の単価が高騰!原料原価の上昇が製品へ影響している点が一番です。


主要原料としては「酒粕」「米麹」「砂糖」の価格が上昇しているのだそうです。そうしてこれらの原料の構成比としては97%以上です。もろに影響を受けるんです。


各社独自の製法があったにしても仕込みがシンプルなだけに原料価格の高騰が原価に大きく反映されます。業界でも加工度の高い商品などは、複数ある工程のどこかで吸収出来たりする原価上昇ですが、甘酒に関してはほぼまともに食らってしまうんです。

森永 甘酒(フリーズドライタイプ) 4袋×10個【1個あたり249円】☆6ケースまで送料1配送分☆

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フリーズドライのタイプは20円の値上げ。


既存品を終売という扱いにして、JANコードも新登録。新発売!という名目で値段を上げてのスタートとなります。そのXデーは目の前。


17年8月22日から新発売(だから値上げ)となります。


日々の生活に必須のアイテムになっている方々はストック分の購入も検討されるべきかもしれません。缶タイプだと日持ちもしますしね。
アマゾンで購入ならこちらからどうぞ

森永製菓 甘酒 190g×30本

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ちなみに、赤と青のカラーは季節によって変更しているのだそうです。




posted by なーたのうた at 18:09| Comment(0) | 日常報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月13日

物流業界に風が・・・フードサービスから

物流業界の人手不足は深刻です。そんな中、吉野家が「デリバリーサービス」に参入しましたね。といってもマクドナルドが数年前に開始したような「自店舗に自前のデリバリースタッフと配達車を置く!」という方式ではありません。


別会社が運営するシェアリングデリバリーサービス「出前館」に参入する!、という形によっての参入です。
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ちなみに「出前館」のシェアリングデリバリーは、飲食店と、配達機能を持つ拠点(朝日新聞販売店ASAなど)のデリバリー拠点が、それぞれ「出前館」に加盟することによって成り立つものです。


注文そのものは、インターネット上のサイトである「出前館」が受注し、実際に注文が入ると、店舗は指定時間で調理を行い、デリバリー拠点はバイクと配達員を使ってその商品の配達を行います。


つまり、「出前館」に加盟する飲食店にとっては、新たに配達員を雇用するなどの導入コストを負担することなく、デリバリーサービスを開始できるというメリットがあるのです。配達機能を既に持つ事業者にとって
は、注文の安定的な増加が見込めるわけですね。


この仕組みでは「シェアリングエコノミー」を採用しています。シェアリングエコノミーとは、使われていない資産を有効活用することですが、新聞販売店でいえば、新聞配達をしない時間帯の、バイクと配達員をデリバリーに活用することがそのひとつとなります。


飲食店は、配達機能がなくてもデリバリーが可能になるし、デリバリー拠点である新聞販売店は、所有するバイクと配達員を有効活用でき「出前館」の運営会社は収入を得ることができます。


また、利用者はデリバリーの選択肢が増え、家にいながらスマホなどで簡単に注文ができるというわけです。4者が得をするトータルウィンな関係性と言えるのではないでしょうか。

 
回転寿司チェーンのスシローも、6月5日から出前を一部店舗で開始しましたよね。


こちらは、米ウーバーテクノロジーズが運営する宅配サービス「UberEATS(ウーバーイーツ)」を経由しているようです。


ウーバーイーツでもシェアリングエコノミーを採用しており、配達員に登録した一般の人が、時間の空いている時に、自身のバイクや自転車で注文された商品を配達するサービスです。


共働き世帯や単身世帯、高齢者の増加などに伴い、自炊の手間と時間を省く人が増えてきた事が、こうしたデリバリーサービスの急速な発展に繋がっているのだと思います。


デリバリー市場には、多くの飲食店や小売店が続々と参入し、「出前館」や「ウーバーイーツ」といった宅配プラットフォームも次々と現れています。


提供者側はどのような戦略を打ち出して他社と差別化していくのか?今後の動向から目が離せませんね。注目していきましょう!



honn
posted by なーたのうた at 18:13| Comment(0) | その時のトレンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする