2017年12月06日

今年の年賀状は”迷惑はがき”に要注意!!

時期ですね。年賀状


個人宛の年賀状も年々減少傾向で、やっぱりLINEやSNSでのご挨拶が楽しいですもんね。


そうはいってもビジネスではそうもいきません。メーカー各社への年賀状発送について、新規取引先や住所変更など、見直しも結構な仕事です。今頃になって焦って仕上げてます。これって総務部でやってくれないかなぁ・・・とか思う今日この頃ですが、年賀状と言えば、今年は注意が必要ですね。


はがきの郵便料金が6月に52円から62円に値上げされたことを忘れていませんか?


2018年の年賀状を出すには注意が必要な理由はこれです。投函(とうかん)する時期が早すぎても遅すぎても10円の「料金不足」が生じ、届かずに戻ってきたり、送り先が不足分を請求されるという「迷惑郵便」になりえるのです。


新年からそんなトラブルは避けたいですよね。年賀はがきが従来の52円で送れるのは


「12月15日~来年1月7日」投函分だけです。ご注意ください。


日本郵便では、チラシを作ったりで注意を呼び掛けていますが、全く気付きませんでした。HPで改めてご確認ください



たまにはいい事書くなぁ。参考になったよ」と言う方は、ぜひ応援よろしくお願いします。最近忙しく、へたり気味でしたが、皆様に励まされがんばれます。




posted by なーたのうた at 19:34| Comment(1) | 日常報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月03日

アワビも不漁!その理由は?

岩手県産アワビがとにかく不漁です。


11月末時点での水揚げ量は91㌧あまりで、前年比では約32%減となっています。


東日本大震災の被害に始まり、海水温の上昇による餌となる海藻不足や、アワビを食べる贅沢な天敵「マダコ」の豊漁が追い討ちをかけた状況。


実はウニも不漁で漁業関係者は落胆の色を隠せずにいます。


今回不漁だった水産資源たちは、その背景から来年の回復も期待できるようなものでなく、環境の変化により深刻なダメージを与えています。


良く聞く言葉で


夏のボーナスはウニ
 冬のボーナスはアワビ



と言われるように、漁業者にとって期待すべき漁だったんです。



今年のアワビは量もその通りですが、形も痩せてながら、5%ほど上回る価格で10キロ82600円となったようです。



県の水産技術センターの発表でもその原因を


津波による天然資源の減少

震災後の放流量の減少

餌の減少


などで、餌の不良はウニにも影響しています。その餌不足の原因とされている海水温の上昇はマダコの豊漁に繋がり、アワビ減少に拍車をかけたのです。


マダコの漁獲量は昨年の約4倍。380㌧あまり。


マダコのパンデミック(笑)


正直、マダコはアワビほど収入に直結していないため、豊漁であっても心の中ではため息をついていると思います。


人手不足な水産業界ですが、自然環境の変化などコントロール不能なフィールドでのビジネスは、こうした危機があるから知恵を絞ってどこにも負けない新しいビジネスモデルが誕生するのだと思います。


他人事みたくなってしまいましたが、されらを仕入れる私たちも非常に困っているのは事実なんです。
posted by なーたのうた at 11:53| Comment(0) | 日常報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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