2024年02月14日

ブロッコリーを食べると、どんなに良い事があるか

ブロッコリーに関する動画をアップしました。

よろしければ、チャンネル登録もしていただけると次の動画作成の意欲になります!


そんなブロッコリーについて、栄養面について調べてみました。


ブロッコリーの栄養は野菜の中でもトップクラス!
ブロッコリーは、野菜の中でも栄養豊富な食材です。100gあたりの栄養素を比較してみましょう。

カロリー: 37kcal
食物繊維: 3.6g
ビタミンC: 89mg
ビタミンK: 101μg
カリウム: 316mg
鉄: 0.73mg

特に食物繊維とビタミンCの含有量はずば抜けて多く、これらは不足しがちな方にはぴったりです。

また、カリウムは高血圧の予防に、鉄は貧血の予防に欠かせない栄養素です。


ブロッコリーの栄養素に期待される効果とは?
カリウム: 高血圧の予防に役立ちます。ナトリウムを排出し、塩分の摂りすぎを調整します。

: 鉄欠乏性貧血の予防に必要です。ヘモグロビンの材料となり、全身に酸素を運ぶ役割を果たします。

葉酸: 細胞の増殖に関わり、巨赤芽球性貧血の予防に役立ちます。

ビタミンC: 皮膚や粘膜の健康維持に欠かせない栄養素で、抗酸化作用もあります。

たんぱく質: 美肌づくりや筋力アップに役立ちます。

スルフォラファン: 発がん物質を解毒し、がん予防に効果が期待されています。


栄養を逃さない! ブロッコリー加熱調理のコツ
電子レンジ調理:
 お湯で茹でるより、電子レンジで調理する方が栄養素がたっぷり摂れます。水に流れ出やすいカリウムやビタミンCの損失を防げます。

油と一緒に調理
 脂溶性ビタミンの吸収率を高めるため、ブロッコリーを油と一緒に調理しましょう。


いいところを紹介すると、こんな感じでネタが付きませんが、ブロッコリーを毎日の料理に取り入れて、栄養をしっかり摂りましょう!




posted by なーたのうた at 12:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月03日

食品ロス600万トンを20%削減する試み

結婚式や新年会、会合などのホテルで食事を伴う集まりの時、貧乏性のわたくしは「あーこの残った食事を持って帰ったら、明日の昼まで食事に困らんな」なんて思ったりします。

タッパでも持って行って残り物を詰めて帰る!それって片づける側もハッピーなんじゃないかと思うんですよね。昔はそれってありだった気がするんですが、、、、

やっぱり時代とともに「持ち帰り後の食中毒はだれの責任?」とかそんな感じでなくなっていったんでしょうね。

しかしここにきてまた時代が変わろうとしています。


ぶっちゃけ、外食産業での食品ロス削減には、持ち帰りの促進が有効とされていて、これに対する新たな指針をまとめようと国が動いています。

新たな指針では、持ち帰りによる食中毒の発生について「消費者の自己責任が前提」としつつ、飲食店側の留意事項などをまとめる方向のようです。

ほかにも、食品会社やスーパーなどの、食品事業者からの食品ロス削減については、余った食品の生活困窮者などへの寄付の促進を明記し、具体的には、寄付した食品で食中毒やアレルギーが発生した場合に備え、事業者向けの保険創設を官民で検討するとのこと。

これは良いですね。さらに、将来的には法改正などを通じ、寄付した事業者の民事責任を免責する仕組みの導入も検討するってんです。寄付を受けて健康被害を訴えた人の救済ももちろん必要だと思いますけどね。


自分の認識では年間600万トンの食品ロスって覚えてたんですが、消費者庁の発表を見ると、15~19年度の食品ロスは、年平均で614万トンという事。

惜しい。まぁ丸めたほうが覚えやすい。

SDGsが浸透してきてこの度、政府は2030年度までに食品ロス489万トンに削減する目標を掲げています。

食品を販売する仕事をさせてもらっていますので、これは我々もいろいろ考えた背策を打っていかなければなりませんね。





食品業界から動画を発信しています。
どうか、収益化が達成できるまでの登録者に育てたく、隙間時間ではあるものの頑張っています。

お力添えをよろしくお願いします。
https://youtube.com/shorts/wB7X5H50hD0?si=I0ww2L3dzahKRL8p
↑「隠れ食品ロス」についてのショート動画

posted by なーたのうた at 16:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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