2018年07月17日

ますます人気の「うな次郎」急上昇!

(冷蔵)うなる美味しさうな次郎 長持ちパック/魚のすり身で作ったうなぎの蒲焼風/本品はうなぎではありません

価格:321円
(2018/7/17 18:58時点)
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一正蒲鉾の「うなる美味しさ!うな次郎」は何度か記事にさせて頂きましたが、丑の日を前にさらに勢いを増しています。


一正蒲鉾としては、通年商材という位置づけで提案を続けていますが、やっぱりこの時期が一番動きますよね。


数値的な根拠も、「日経POSセレクション」というPOSデータに基づいた実績において、加工食品では上位50品にあたるゴールド賞に認定されました。


昨年制定した「うな次郎の日」(7月26日)に向けて、一正蒲鉾のホームページ上に特設サイトを開設しています。


今月末まで応募が可能な「うな次郎フェス」。これはやってみたいですね。まだ応募してません・・・・

【数量限定】うな次郎くんぬいぐるみストラップ


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遂には、ゆるキャラ「うな次郎くん」まで登場する勢いです。前回のリニューアルで賞味期限も延長し、取り扱うスーパーも増えていますので、まだご賞味されていない方はぜひお試しください。




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うな次郎に関連した記事

2015年の記事「うな次郎」とは・・・

うな次郎が休売!?

2016年の記事「うな次郎」じわじわ

アイドルを呼んでしまう「うな次郎」





posted by なーたのうた at 19:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月13日

伸びるネット通販を勝ち抜くカギは?

コンビニ業界でも、宅配事業を各社行っていましたが、残るはセブンって事でしょうかね。


ローソンは8月末、インターネットで注文した生鮮品などを自宅に届けるサービスから撤退する事を発表しました。物流費が上がったうえ、利用者が年6万人と伸び悩んでいる事が原因との事。ネット通販は店頭で商品を手渡すサービスにのみ適用されます。


ヤマト運輸など物流会社は値上げ交渉を続けており、小売業のネット事業見直しが相次いで出てきそうですね。店舗引き取りでも十分便利だと個人的には思います。


ローソンは2013年に始めた会員制のネット宅配「ローソン フレッシュ」を閉鎖します。野菜や肉などの生鮮品や加工食品など約8千点を扱うわけですが、実際自分は使った事がありませんので、どうも感想を申し上げられないのですが、直近1年の利用者は6万人にとどまり、利用が伸び悩んでいました。


配送はヤマト運輸や日本郵便などに委託しているわけですが、ご存知の通り、物流費の高騰でローソン側の負担も増えていたのは事実。首都圏では5千円以上の購入で配送を無料とするなど、送料の一部をローソンが負担していたわけですが、ついに採算が合わないためサービスを打ち切る決断をしたわけです。


一方、スマートフォン(スマホ)から野菜などの生鮮品を注文し、最短で当日の夕方に店頭で受け取ることができるネット通販「ローソン フレッシュ ピック」は継続です。


現在は東京都や神奈川県の200店超で展開し、18年度中に首都圏の約2千店に広げるとの事。よってローソンは、今後のネット通販は店頭受け取り型に一本化していく戦略です。


ちなみに、宅配型のネット通販はローソン本社の売り上げとなるが、店頭受け取りの「フレッシュ ピック」は商品を引き渡す加盟店の売り上げとなる。ここがポイントでもあり、伸び悩む加盟店への集客手段の一つとして店頭受け取り型を前面に押し出していく様子。


コンビニのネット通販では、ファミリーマートが2月末に「ファミマ・ドットコム」のサイトを閉鎖しました。一方、セブン―イレブン・ジャパンは17年10月に店舗にある商品をスマホから注文して自宅で受け取れる「ネットコンビニ」を展開していますね。19年8月までに北海道の全店に拡大、その後全国に広げる計画です。


セブンは17年にセイノーホールディングス(HD)と業務提携し、セイノーHDがセブンの宅配を代行する全額出資子会社を設立するなど、専用の宅配網を整備することで物流費高騰の影響を受けにくくしています。


コンビニ以外の小売りでも、配送費の上昇を受けてネット通販の見直しはどんどん行われています。イトーヨーカ堂は29日、配送センターから出荷する飲料の一部を対象に追加送料を設けるとの事。イオンやニトリホールディングスも一部地域や商品を対象に配送料を引き上げ・・・。


日本経済新聞社のまとめた「17年度の小売業調査」によると、ネットを含む通販事業の総売上高は前年度比で8.4%増と13年度以降の調査で最も伸びています。


通販部門の売上高で1位はご存知、アマゾンジャパンですが、その伸び率は13.6%、全体の伸び率を大きく上回る実績。実店舗を持つ小売り各社もネット通販を強化しているわけですが、物流費の上昇を補うだけの魅力ある商品やサービスを展開できるか?が今後の事業展開のカギを握りるというわけですな。
posted by なーたのうた at 22:07| Comment(0) | はい!朝礼始めます。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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