2017年09月18日

90歳以上が200万人の日本

敬老の日にちなんで総務省の発表データから、90歳以上の人工を調べてみました。


9月15日時点で200万人を越えて206万人となっています。前年より14万人増えての数字です。


敬老の日も一日じゃ足りなくなってくるんじゃないですかね(笑)


ちなみに仕事についている65歳以上の高齢者は770万人と過去最多になっています。


全就労者における65歳以上の就労者の割合は11.9%で一割を越えています。役割として必要な地位とされていることが多いのではないでしょうか。


高齢者と言えどまだまだ勤労意欲が高いという裏付けなんだと思いますし、正直頼っている現状もあるのだと思います。


受け入れる企業も増えている訳ですが、国内の高齢者は3514万人。総人口に占める割合は27.7%。もちろん過去最高。


欧米主要6ヵ国との比較では日本がもっとも高く、次いでイタリアの23.0%、ドイツが21.5%と続きます。


変えることができない流れですから、時流に合わせた形に世の中も変わっていくのだと思います。


取り残されないように先をイメージしながら頑張りたいですね。



まとめてみると……

65歳以上の高齢者は3514万人
うち、90歳以上が206万人
高齢者比率は27.7%

働く65歳以上は770万人



これが日本なんですね
posted by なーたのうた at 09:28| Comment(0) | その時のトレンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

日本郵便 来年にドローン輸送導入。宅配での利用を目指す

2018年・・・もうすぐです。日本郵便は郵便局間の郵便や宅配便などの輸送に「ドローン」を導入するとの事。


年度内には自動運転車を使った輸送の実証実験も始まるようで、いよいよ「近未来」と夢見ていたあの映像がリアルになってくるんだなぁと感じました。


これは、配達などにかかる人件費の抑制が狙いと言う事ですが、郵便局間の本格的な運用は20年代としています。飛行規制緩和などを見ながら将来は一般の宅配に活用する事も視野に入れているようです。


日本郵便は福島県内で実験を重ねていて、ドローンにワイヤーで荷物をつるし、空中からワイヤーを下して目的地に置いたら遠隔で切り離す仕組みを目指しています。政府も未来投資戦略などで20年代に都市部でもドローンによる荷物配送を本格化させる方針を打ち出していますし、人手不足とコスト増に苦慮するヤマト運輸や佐川急便などの大手宅配会社もドローン実用化の検討を進めています。


ひとまずドローンの飛行規制が緩い山間地などで技術的な運用法を確立させてから、住宅地での宅配便「ゆうパック」の個別配送などに使おうとしています。


しかし、ドローンの規制体系って整備途中ですし、山間部でも送電線などとの接触をどう避けるか、どのように宅配物が目的地に届いたか確認すればよいか?などなど課題が山積みの状態。ここ1,2年で課題をクリアしていくのだと思います。


現在、家族の誰かは必ず持っているスマートフォンと連携したものとなるような気がします。




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posted by なーたのうた at 14:29| Comment(0) | その時のトレンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする